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リチウムイオン電池搭載 小型蓄電システム

7.8kWhモデル よくあるご質問

製品について

Q1NECの蓄電システムはどこで買えますか?
A1取り扱いパートナー企業様(住宅メーカ、建材商社等)を通じての販売とさせていただいており、弊社から一般ユーザ様への直接販売は行っておりません。

ご購入やレンタルをご検討のお客様は「取り扱いパートナー」よりお問い合わせください。

BCP対策など導入をご検討の法人様は、「法人用小型蓄電システム」ページもご確認ください。
Q2本体価格、設置にかかる費用について教えてください
A2価格はオープン価格となっております。
購入、レンタルを取り扱うパートナー企業ごとに設置工事などの付帯サービスを含めたご提供価格が異なるため、価格については各取り扱いパートナー企業に直接お問合せください。
Q3設置後のメンテナンスは必要なの?
A3NECの小型蓄電システムは、ファンレス設計だからフィルタ交換などの面倒なお手入れ不要でフィルタ交換などのメンテナンスを頂かずにお使いいただけるのが本製品の特長の一つです。

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設置について

Q1設置地域に条件はありますか?
A1
  • ◆一戸建て専用、屋外設置タイプになります。
  • ◆標高1500m以下、寒冷地を除く日本国内仕様です。
  • ◆販売エリアは北海道・沖縄・離島を除く「省エネルギー基準地域区分 3~7地域」となります。
  • ◆日本冷凍空調工業会標準規格JRA9002-1991「空調機器の耐塩害試験基準」に基づく、重塩害地域には設置できません。塩害地域の設置には条件があります。
その他、以下の場所には設置できません。
  • 年間を通じて-10~40℃の範囲外の場所
  • 外洋に面する地域で海岸からの距離が300m以内の場所
  • 島嶼において海岸から1km以内の場所
Q2設置する場所には、スペースなどの条件がありますか?
A2設置に必要なスペースは通風路、メンテナンススペースを含めて通常 幅2180mm×奥行780mm×高さ1500mm以上確保した位置としてください。
下記に該当する環境には設置できません。(対策が必要です)
  • 浸水の恐れのある場所
  • 積雪によって埋もれる場所
  • 排水溝の近くなど水蒸気の発生する場所
  • 台所の換気扇の近くなど油煙の発生する場所
  • 可燃性ガス、腐食性ガスの発生する場所
  • 直射日光のあたる場所
Q3設置までの手続きは何がありますか?
A3配線や設置などのご相談。設置後は、電力会社の検査、NECへ長期保証の申込などがあります。
Q4設置工事って何をするの?
A4取り扱いパートナーにて設置工事も承ります。
小型蓄電システムの設置工事は約半日で終了いたします。(事前のコンクリート基礎工事(屋外)や配線工事はお時間がかかる場合があります。)
step1 蓄電システム用分電盤を設置・配線します
step2 本体をコンクリート基礎に設置します
step3 屋内に操作パネルを設置します
step4 配線をします(屋内・屋外間は壁を通します)
step5 インターネットに接続します
Q5新築ではない住宅にも設置できますか?
A5既存の住宅にも設置できます。屋外に蓄電システムを設置し、ご家庭内に付属の操作パネルと、別途、蓄電システム用分電盤を取り付けます。停電時にも使用できる重要負荷を選定し、必要な配線を行います。分電盤回りからの配線工事を行い、壁にも配線のための貫通工事が必要になりますので、詳しくは販売パートナー企業にご相談ください。
Q6戸建以外では設置出来ないの?マンションには設置出来ないの?
A6一戸建て専用、屋外設置タイプにつき、マンションには設置できません。

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機能について

Q1ためた電気で、家電がどれくらいの時間使えるの?
A1

蓄電容量は7.8kWhと大容量なので、例えば右記の家電の組み合わせ(合計350W)ですと約18時間使えます。

  • おおよその目安です。諸条件によって異なります。
Q2運転モードは選べるの?
A2NECの蓄電システムは通常運転モードとピークカットモードの2モードから選択いただけます。

指定した時刻の間に、優先的に蓄電システムにためた電気を使うのが通常運転モードで、指定した時刻の間でも、ある一定の消費電力を超えた時にだけ蓄電池にためた電気を使うのが、ピークカットモードです。

それに加えて、太陽光発電の電気をどのように使用をするかを、経済モード、グリーンモードの2つから選択いただけます。

太陽光発電システムと併用のうえ、できるだけ売電する経済モード。太陽光から生まれた電力を自家消費した上で、積極的に売電するよう自動制御します。

太陽光発電システムと併用のうえ、できるだけ自給自足するグリーンモード。余剰分を蓄電システムにためることを優先とし、満充電になれば売電に移行します。
Q3見守りサポートって何をしてくれるの?
A3エネルギークラウドを活用して蓄電システムの状況を24時間365日つねに把握し見守ります。
さらに、リモートからシステムの最適化を行います。
詳細については、「24時間見守りサポート」をご覧ください。
Q4充電にはどれくらいかかるの?
A4電池残量0%の状態から満充電まで約8時間ですが、温度条件などで変動する場合もございます。
Q5蓄電システムの寿命はどれくらい?
A51日1サイクルとして約15年です。また、NECの小型蓄電システムは業界最長クラスの長期保証がついています。長期保証には、蓄電システムのインターネット接続および長期保証の申し込み(またはユーザー登録)が必要です。
Q6高出力ってどういうこと?
A6NECの蓄電システムは、業界最大クラス※1の3.0kWhの出力が可能なため、消費電力が多い時間帯でも、蓄電池からの出力だけでエアコンや電子レンジ※2などまかなうことができます。停電時では、1.5kWhの出力で、冷蔵庫やテレビなどをご利用いただけます。

※1 2015年1月現在。NEC調べ。
※2 合計で3.0kWh以内となります。

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使用にあたって

Q1操作は簡単ですか?毎日操作しないといけないの?
A1操作パネルのボタンひとつで簡単に設定できます。初期設定をしていただければ、操作する必要はありません。
Q2急に停電が起きても大丈夫なの?
A2停電発生を検知すると、自動で蓄電システムからの電力使用に切り替わり、ためておいた電力で家電製品を一定時間動かすことができます。また、停電から復旧した場合には、自動で停電前の運転モードに戻ります。

ただし、設置工事の際に新たに設置する「蓄電システム用分電盤」の種類によっては、切り替えスイッチの操作が必要な場合がございますので、設置の際にはお買い上げの販売店にご相談ください。
Q3災害時はどれくらい電気を使うことができますか?
A3

停電時に備えて、あらかじめ、10%単位で30%まで残す設定が可能です。停電時には、残量分だけお使いいただくことができますが、満充電時であれば、さまざまな家電機器をあわせて、約18時間使えます。日々お使いいただく経済性と、非常時に備えた安心感の両方のご要望にお応えすることができます。

  • おおよその目安です。諸条件によって異なります。
Q4動作音はどのくらいですか?
A4NECの蓄電システムは静音性にも拘り、動作音は小さく、図書館よりも静かなので、夜間でもご家族やご近所の迷惑になりません。
Q5インターネットに接続しないとダメですか?接続環境がない場合は、どうすればよいですか?
A5設置にはインターネットの常時接続環境が必要です。インターネットに接続いただけない場合、NEC製品の特長である見守りサポート含む長期保証が受けられません。お客様にてご用意いただくようお願いいたします。また、ユーザー登録も必要となりますので、ユーザーズサイトからまたは同梱の長期保証申し込みはがきにてお申し込みください。
Q6一般負荷と重要負荷の違いは何ですか?
A6蓄電システム用分電盤を介して、通常時に使用するための配線と停電時にも使用できる配線をしていただきます。停電時の配線につなぐ家電製品を「重要負荷」と呼んでいます(あらかじめ対象の家電やその配線を決める必要があります)。通常時のみの配線につなぐ家電製品を「一般負荷」と呼んでいます。
通常時は一般負荷、重要負荷ともに電力会社からの電気もためた電気も区別なくお使いいただけます。
Q7どんな家電でも接続できるの?
A7家庭内で使用する医療機器を「重電負荷」には接続しないでください。また、重要負荷は1.5kWh以上の出力の機器については接続をすることができません。
医療機器やデスクトップPCなど瞬断に耐えられない機器は接続しないでください。

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安全性について

Q1蓄電システムって安全なの?
A1NECは何より「安全性を優先」して小型蓄電システムの開発を進めて参りました。また、テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社(TUV)が提供する第三者認証制度であるSマーク認証(蓄電システムの一般及び安全要求事項)を取得しています。

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太陽光発電との連携について

Q1すでに太陽光発電システムを設置しているのですが、NECの小型蓄電システムと連携できますか?
A1NECの蓄電システムは、ほとんどのメーカーの太陽光発電システムと連携が可能です。
ただし、一部連携できない機種がありますので詳細については、お手数ですが取扱いパートナー企業にお問合せください。
Q2日中に停電をした場合、太陽光発電システムで発電した電力を小型蓄電システムに充電できますか?
A2家庭内で消費した残りの電力を、蓄電システムにためることができます。
Q3太陽光発電と併設した場合、ダブル発電になりますか?
A3NECの小型蓄電システムは、太陽光で創られた電気が余っている間は蓄電システムから家庭内への電気の供給が自動で停止します。これにより、「ダブル発電」とみなされることなく、いつでも売電価格の上限で、余った電気を売ることができます。

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その他連携について

Q1エネファームと連携出来ますか?
A1事前にエネファームの機種や接続・配線方法についてご確認いただく必要がありますので、弊社指定の取扱いパートナーに直接確認いただきますよう、お願い申し上げます。
Q2HEMSと連携できますか?
A2NECのHEMS(ホームエネルギー・マネジメントシステム)であれば、セットでご利用いただくことで、蓄電システムの充放電量やお部屋ごとの使用電力量を、よりわかりやすくご確認いただけます。

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その他

Q1使い終わった蓄電システムはどうすればいいの?
A1リチウムイオン蓄電池リサイクルにご協力をお願いします。小型蓄電システムにはリチウムイオン電池が内蔵されており、使用済みリチウム蓄電池の廃棄については、お買い上げの販売店へお問い合わせください。

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