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家庭用蓄電システム ユーザー事例第6弾

オール電化住宅でも、もしもの停電時も安心!

神奈川県・Uさま邸

神奈川県・Uさま

家族構成:5人家族(お子様3人) 小型犬1匹
蓄電システム導入形態:レンタル(ONEエネルギー株式会社のレンタルサービスを利用)
電気料金メニュー:電化上手(東京電力)
新築/既築区分:新築住宅に設置
小型蓄電システム:7.8kWhモデル
太陽光パネル:10kW

一戸建て住宅にお住まいのUさま。
蓄電システムや太陽光発電システムの導入のきっかけや蓄電システムがある暮らしについてお話を伺いました。

マイホーム購入を機にオール電化住宅に。もしもの停電時が心配?!

蓄電池本体と太陽光パネル
蓄電システムと太陽光発電を併用したオール電化住宅です。

神奈川県の閑静な住宅街。Uさまは散歩中にこの土地を見つけ、マイホームの検討をはじめました。

「新築を建てるにあたっては、太陽光発電でオール電化にしたいと考えていました。IHクッキングヒーターの使い勝手の良さはもちろんですが、光熱費が抑えられると思ったからです。しかし、エネルギーが電気だけになることで、一番心配なのは災害時の停電。そこで、電気をためて必要な時に使える蓄電システムがあれば万一の停電時も安心と考え、蓄電システムと太陽光発電を併用したオール電化住宅にすることにしました」(Uさま)。

Uさまのご家族は、ご主人、奥様、3人のお子様の5人家族。犬のシフォンちゃんも大切な家族の一員です。「電気をためておけるのは災害時に何より心強い。育ち盛りの子どもたちのためにも、停電しても冷蔵庫は変わらず動いているという安心感があります」(Uさま)。そのほかにも、スマホの充電・夜間に照明の問題がなくなるなど、災害時の電気の大切さを挙げればきりがありません。蓄電システムで電気をためることは、ご家族を守ることにもつながるようです。

蓄電システムと太陽光発電をセットで使用して期待以上の節約を実現!

コスト推移
節電の工夫と太陽光・蓄電効果で電気料金収支が大幅プラスに。

Uさまが現在ご契約されている料金プランは、時間帯によって料金単価が異なります。蓄電システムには深夜の時間帯の安い電気をため、電気代が高い日中にためた電気を使用するようにしています。また、太陽光発電についてはできるだけ売電を優先する「経済モード」を設定されたので、売電収入もあるそうです。実際に、蓄電システムと太陽光発電の併用により、Uさまのお宅では大幅な節約を実現しました。

以前、マンションに5人でお住まいの際にはガスと電気を併用し、月々の光熱費(電気・ガス)が平均で24,000円前後でした。しかし、新築したオール電化住宅の今では、光熱費(電気代のみ)が月々14,000円前後になりました。さらに、太陽光発電(10kW)の売電収入が平均で35,000円ほどあるため、平均して毎月20,000円ぐらいのプラス収支になっているのです。「太陽光発電をしていない夜の時間帯は、深夜の安い電気をためています。我が家では、安い電気をためて昼間に使うのがすべての基本です。夫婦で共働きなので、妻が戻ってくる夕方までは蓄電システムにためた電気でまかなえ、昼間の高い電気はほとんど買わずにすみます」(Uさま)。

「蓄電残量はあと何パーセント?」電気に対する家族の意識が変わった。

タブレットで電気の使用状況を確認するUさま
電気に対して具体的な数値を把握できます。

タブレットで電気の使用状況が確認できるので、Uさまのお宅では電気に対して具体的な数値を把握されるなど、電気に対する意識が高まっています。たとえば、「今、冷蔵庫や電灯、パソコンなどで合計0.4kWhの電力を消費していて、そのすべてを蓄電システムからまかなえていることがわかります。」(Uさま)。

「昼間は、夜間にためた安い電気を使っていると思うと、炊飯器も食洗機も我慢せずに使えるので嬉しいですね。こどもたちもこの家に移ってから、一部屋ごとに設置されたエアコンを気兼ねなくONにできて喜んでいますよ」(Uさまの奥様)。

蓄電システムと太陽光発電を有効に活用して安い電気を使用する習慣は、快適な暮らしをあきらめることではありません。むしろ、今まで以上に快適な毎日がはじまることなのです。Uさまご一家は、まさに賢い節電・節約を実現している暮らし上手なご家族でした。

(2016年3月29日公開)

使ってみてわかった家庭用蓄電システムのおすすめのポイントは?

おススメ1: オール電化住宅でも、もしもの停電時も安心!

夜間に安い電力をたっぷりためて昼間の電力をまかなえば、オール電化住宅でも我慢しらず。災害時、停電時の不安もありません。

おススメ2: 蓄電システム+太陽光発電の相乗効果月々の電気代がプラスに!?

オール電化住宅の料金プランで蓄電システムと太陽光発電を利用すれば、月々の収入もプラスに。住宅ローンの負担が軽減されました。

おススメ3: 家族みんなで楽しく無理なく節電を実現!

蓄電システムと太陽光発電で安い電気を使用するので無理なく節約。電気の「見える化」で、より一層節約の意識が高まりました。

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