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法人用 リチウムイオン電池搭載 小型蓄電システム

再生可能エネルギーを活用し、非常時における電力自立をバックアップ

非常時の防災拠点では食料や水、トイレなどの衛生設備はもちろんのこと、被害状況や案日の確認に必要な「情報通信機器」を稼働するための電源確保が不可欠です。
蓄電システムの導入により、再生可能エネルギーを最大限に活用することで、この課題に対応します。

7.8kWhモデル 小型蓄電システム製品特長

大容量・高出力&長寿命※1

蓄電容量は7.8kWhの大容量。通常時3.0kW、停電時1.5kWの機器までを利用でき、約12時間※2の稼働が可能です。また、装置期待寿命は約15年。電池部は約5,500サイクル※3の使用が可能です。

  • ※1: 当社従来製品比
  • ※2: 1時間あたり約500W消費時
  • ※3: 25℃環境下で放電深度(DoD)100%を1サイクルとして電池残容量が50%未満となる場合

安心・安全・信頼・実績の国産モデル

蓄電システムは国内生産されており、発熱・発火対策を施した密閉構造BOX型電池モジュールにより、安全性・信頼性に優れています。電気自動車に採用された技術を利用し実績も豊富です。また、クラウド接続により、リモート監視※4も行っています。

  • ※4: インターネットへの常時接続環境は、別途ご準備いただく必要があります。

設置性・環境性

奥行30㎝のスリムボディで設置場所の幅が広がります。さらに、IPx5相当の防水性能があるため、屋外に設置しても安心です。ファンレス構造により騒音値は40dB以下※5。静音性にも優れています。

  • ※5: 1m・A特性時

系統連系で、通常時の節電にも貢献

商用電力系統と連系できるため、ピークシフトやピークカットなどの電力マネジメントを実現可能。
経済性やCSRの向上に貢献します。

太陽光発電システムとの連携

さまざまなメーカーのパワーコンディショナー機器との連携が可能です。パワーコンディショナー自立出力の利用により、停電時も太陽光パネルで発電した電力を有効に活用できます。※6
また、停電時全放電された状態でも太陽光発電システムからの電力で蓄電システムを起動することが可能です。※7

  • ※6: パワーコンディショナーの機器仕様に依存します。
  • ※7: 停電時運転用電池残量が0%になった後、約16時間の間に電力供給が再開される必要があります。

導入後も安心 全国のサービス拠点&エンジニアによる迅速なサポート

国内全国385拠点、エンジニア約3,800名※を擁する、日本最大級のサービスネットワークを駆使し、お客様のシステムをサポート。
不具合などの発生時には最寄りの拠点から現場へ急行し、迅速に対応します。(有償サービス)

  • 2014年3月末現在

運用例

平常時には上手な節電に貢献。停電時には系統電力に頼らず、必要な電気を無駄なく供給します。

  • 分電盤単位での動作イメージです。ご参考の動作イメージであり、実際にはお客様の電力設備と電力使用状況に合わせて適切な設計が必要です。

さまざまな場所に導入され実績のあるNECの蓄電システム

オフィス・事務所

停電発生時においても、業務ITシステムの継続利用や、IP電話による本部や拠点間との通話環境などを維持。重要業務の続行を実現し、システムや通信機能の停止にともなう損失の回避に貢献します。

消費電力が合計590ワットの機器の停電時連続運転時間は、満充電かつ初期値で約7時間です。(お客様の環境における実際の稼動を保証するものではありません)

災害対策本部

被害状況や安否の確認に欠かせない、ノートPCをはじめとする情報通信機器などに電力を供給。災害時における本部機能の維持に貢献します。

小売店舗

店内のPOSシステムや照明器具などに一定時間の電力を供給し、お客様へのサービスを継続へ。非常時においても、地域社会の安全・安心に貢献するお店づくりを支えます。

セキュリティルーム

セキュリティ対策機器の停止を回避。停電時にともなう不正侵入のリスクを解消します。

その他の利用場面

鉄道事業

駅舎で利用する各種IT機器の停電対策用として活用可能です。

マンション管理

停電時にマンション共有フロア、集会室などの照明や通信機器などの利用を可能にします。

公共施設(警察・消防・ホテル・学校等)

災害時の諸活動を支える非常用電源として。また、避難所では照明や放送機器などの電力供給をまかないます。

通信キャリア・放送

無線通信や放送の基地局において、災害などに関する重要な通信や放送を行うための非常用電源として利用できます。

設置までの流れ

新着情報

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