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NECの蓄電システムの5つの強み

長年の実績による、確かな技術力

NECグループでは、1990年代からリチウムイオン電池の開発に取り組んできており、高い技術力とノウハウがあります。これまで携帯電話や電動アシスト自転車向けのリチウムイオン電池の開発・製造を行っており、EV向けのリチウムイオン電池技術の開発も進めています。

また、NECの電池技術を活かして日産自動車株式会社と共同開発したリチウムイオン電池は、信頼性や耐久性、安全性が評価され、EV「日産リーフ」に採用されています。

さらに、2011年7月には家庭内の電力を自立制御できるリチウムイオン蓄電池搭載の家庭用蓄電システムを商品化し、2012年3月には量産モデルを販売開始しました。

高い安全性

衝撃や高温にも耐えうる、車載用電池にも採用された高い安全性と耐久性を確保しています。通信機器で培った長期屋外設置機器の筐体(きょうたい)技術などを活かし、電池単体だけでなくシステム全体まで3階層で安全性を確保しています。

系統連系機能、エネルギーマネージメント機能を兼備

NECの蓄電システムは、系統連系機能とクラウドを介したエネルギーマネジメント機能を兼ね備えており、系統電力網や太陽電池に加え、燃料電池とも連携していきます。いわば多様なエネルギーアクセス網と分散電源を巻き取る“ハブ”の役割を担うものです。

将来的には、それぞれの需要家が電力自立化し、連携し合うことで、電力に余裕があったり、不足している状況を、エネルギークラウドがリアルタイムに把握・分析し、きめ細かな情報をご提供いたします。

これにより、少し先の需給見通しを予測して需給調整を行うといったことが可能になり、コミュニティレベルでの電力自立化にも貢献していきます。

世界最大級の電極工場

NECグループでは、NEC相模原事業場内のNECエナジーデバイスの生産ラインにおいて自動車用高性能リチウムイオン二次電池用の電極の量産を行っています。世界最大級の生産能力を活かし、大量生産によるコスト優位性を発揮していきます。

国内外の実証実験に参画

蓄電システムの用途は多彩です。瞬間的に高出力の電気を供給するのか、また高出力よりも電気を大量に蓄えられる特性を優先するのか、用途によって、蓄電池を作る材料も異なるため、具体的な利用シーンを想定した実証実験が欠かせません。
NECは、国内外のパートナー様とともに実証実験に積極的に参画し、実際に導入される具体的な環境において蓄電池とそれを利用したシステムの検証を行っていきます。

さまざまな場所で活躍するNECの蓄電システム

太陽光発電などの再生可能エネルギーの爆発的な普及とともに、エネルギーを“貯められる”蓄電システムが社会全体に広がることが期待されています。
NECは長年にわたる実績と車載品質の信頼性、安全性の高さや量産技術を活かすことで、電力系統向けや、工場、ビル、家庭など、あらゆる需要に対応できる蓄電システムを構築することができます。

図版スマートグリッド領域における蓄電システム

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