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Unity ソフトウェア

ソフトウェアについて、詳細な資料のご要望、お問い合わせがございましたら、下記よりソフトウェア名をご記入いただきご請求ください。

ストレージ管理

Unisphere / Unisphere Central

Unityシリーズ対応
Unityシリーズは、GUIおよびCLIにおいてシンプルに管理します。
主な機能は以下の通りです。

  • HTML-5ベースの新しいGUIユーザインタフェース(JAVA不要)
  • CLIやREST APIで管理することも可能
  • 管理者へのメール通知、トラップ通報、性能モニタリングが可能

仮想化対応 ストレージ最適化

FAST VP(Fully Automated Storage Tiering with Virtual Pools)

Unityシリーズ対応
FAST VPはデータを自動的に最適な階層ディスクへ再配置することにより、パフォーマンスの向上を実現します。 (※1)

◆ 異なるドライブタイプを同じストレージ プールへ混在可能

◆ ディスクの性能を活かして性能毎にデータ保存先を階層化

  • Flash:
    Extreme Performance Tier
  • SAS:
    Performance Tier
  • NL-SAS:
    Capacity Tier

◆ Tier間のデータ再配置

  • 異なるTier間でI/O統計をもとに移動

◆ Tier内のデータ再配置

  • 同一Tier内の別の RAID Groupへ再配置
  • 同一Tier内のI/O負荷を均等になるように調整

◆ ストレージプール拡張時のデータ再配置

  • ストレージプール拡張時に再配置が実行

  • (※1)FAST-VPはハイブリッドモデルおよびUnity VSAで対応しています

FAST Cache(Fully Automated Storage Tiering Cache)

Unityシリーズ対応
FAST Cacheはデータベース、仮想化、ファイル・データ共有など、さまざまなシステムの要件に対応するために最新ハードウェア技術を採用し、SSDを活かす機能です。 (※2)

◆ FAST Cacheの特徴

  • SSDをキャッシュとして利用
  • アクセス頻度の高いデータがHDDからFAST Cache上にリアルタイムにコピーされ、キャッシュとしてアクセスされる
  • メモリマップを参照してヒットの有無を確認
  • RAID1ペアで構成
  • RAID1ペアで拡張/縮小が可能
  • 最大6000GBまでFAST Cacheのサイズを選択可能 (※3)
  • FAST CacheはRead/Write I/Oに対応
  • 動的なオーバープロビジョニングでドライブを長寿命化

  • (※2)

    FAST Cache の機能はUnityハイブリッドモデルのみに対応しています

  • (※3)

    FAST Cacheの搭載可能容量はモデルに依存します

シン プロビジョニング

Unityシリーズ対応
Unityシリーズは、シンプロビジョニングを利用することにより物理容量よりも多くの容量をアプリケーションに提供可能です。

  • 柔軟性の高いボリューム設定が可能となりドライブの使用率が向上

  • シンプルな作成、シンプルな割り当て、シンプルな管理により運用負荷の軽減

  • (※4)シン プロビジョニングを使用した容量がどのように認識されるかはOSに依存します

Quality of Service

Unity for Block(SAN)対応
Unityシリーズは、QoSを利用することにより、IOPS、帯域幅を制限することが可能です。 (※5)

  • ユーザが作成したポリシーに基づいてホストI/Oの制限を制御
  • システム全体の一時停止/再開が可能
  • 1つのストレージシステムで許可されるホストI/O制限の最大数は512個

  • (※5)QoSは、IOPS,帯域幅を保証するものではありません

対応プロトコル

Unityシリーズ対応
Unityシリーズは、SANとNASで使用する、さまざまなネットワークストレージのプロトコルを1つのストレージシステムでサポートします。

◆ ファイルベース (NAS)

  • FTP/SFTP
  • SMB(SMB1,SMB2,SMB3,SMB3.02)
  • NFS(NFSv3, NFSv4,NFSv4.1)

◆ ブロックベース (SAN

  • iSCSI
  • FC (※6)

  • (※6)

    Unity VSAは、FC未サポートとなります

バックアップ・リカバリ

ユニファイド スナップショット

Unityシリーズ対応
ユニファイド スナップショットは、Redirect on Writeテクノロジーを使用したデータのポイント イン タイム コピーです。

  • ブロックリソースとファイルリソースの両方に対応

  • LUNおよびファイルシステムあたり256個の書き込み可能なスナップショット

  • 階層型スナップショット

  • スナップショット専用のストレージプールは不要

  • 有効期限による自動削除が設定可能

リモートレプリケーション・データ移行

ローカル レプリケーション

Unityシリーズ対応
Unityシリーズは、筐体内で非同期のレプリケーションが可能です。

  • ブロックおよびファイルとしてレプリケーション可能
  • 初期同期はフルコピー、その後は差分コピー

リモート レプリケーション

Unityシリーズ対応
Unityシリーズは、筐体間で同期/非同期のレプリケーションが可能です。

  • ブロックは同期(※7)または非同期、ファイルは非同期のレプリケーション

  • 非同期の場合、RPOとして5分~24時間の指定が可能

  • 初期同期はフルコピー、その後は差分コピー

  • リモートレプリケーションは、Unity VSAとのレプリケーションも可能

  • (※7)同期は、FCのみサポートしています

セキュリティ・コンプライアンス

D@RE(静止データ暗号化)

Unityシリーズ対応
D@REは、コントローラベースの暗号化を提供します。 (※8)

  • SASバスに組み込まれたハードウェアで暗号化
  • すべてのドライブ タイプをサポート
  • データサービスへの影響なし、パフォーマンスへの影響も最小限
  • 盗難時にディスクに保存されている情報を保護

  • (※8)Unity VSAは、 D@RE未サポートとなります

ウィルス対策ソフト連携

Unity for Block(SAN)対応
Unityシリーズは、Common Anti Virus Agent (CAVA)を使用して、Windowsシステム(CIFSクライアント)にウイルス対策ソリューションを提供可能です。

◆ CIFSクライアントがファイル操作を実施した際にウィルスチェックサーバ(CAVAを有する)がチェックを実施


ウィルスチェックを実施する操作
  • ファイルの読込 (最初の読込のみ)
  • ファイルの作成/書込
  • AntiVirusソフトウエアの新パターンファイル
    更新後のファイルの読み込み(最初の読込のみ)

McAfee VirusScan
Symantec Endpoint Protection
TrendMicro ServerProtect

資料請求・お問い合わせ

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