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ファイルサーバ10の課題とおすすめ解決策

最終更新日2013年3月

企業規模 大企業・中堅企業向け
オススメユーザ ◎数千~数万ユーザ規模で、ファイルサーバやストレージに関して課題をもつ企業
◎分散するファイルサーバの管理でお悩みの企業
製品形態 ソリューション・その他
サービス概要 ◎NECが取り扱うEMC社最新ストレージ製品で、ファイルサーバやストレージに関する様々な課題・悩みを解決するソリューション
◎豊富な構築実績にもとづく短期間導入が可能
価格情報 お問い合わせ下さい。
サポートエリア 全国

【課題別】 ファイルサーバ10の課題とおすすめ解決策を指南!

本コンテンツでは、中大規模環境(数千~数万ユーザ)のファイルサーバに関する“10のありがちな課題”を取り上げ、それぞれの課題を解決へと導く「ストレージ・ソリューション」を、EMC製品の豊富な取り扱い実績を誇るNECがご提案する。

紙面の制限により、コンテンツ内では概要紹介にとどめているが、詳細(具体的システム構成や参考標準価格など)については、PDF資料をご用意したので「資料請求・お問い合わせ」まで。

リーフレット資料の請求はこちら

ケーススタディ

自社にあてはまる課題がないか、まずはチェック!!

大規模環境のファイルサーバと言えば、まず、扱うデータ量が膨大であることは間違いない。更には、拠点や部署ごとにファイルサーバがたてられていたり、ハードウェア/ソフトウェアなどがバラバラで統一されていない…といった状態も少なくないと思われる。

下図に、こうした環境下でありがちな10の課題(悩み)をピックアップしてみたので、自社にあてはまるものがないかどうか、まずはチェックしてみてほしい。

上記課題の中に1つでもあてはまる項目があったという企業のために、各課題別にNECがオススメする「ストレージ・ソリューション」の概要(ポイント)をまとめたので下記を参考にしていただきたい。より詳しく説明したPDF資料もご用意しているので、是非ダウンロードの上ご参照いただきたい。

1つもあてはまる項目がなかった!という企業の方も安心するのは禁物だ。今は大丈夫でも、近い将来、更なる拡張の必要性がでてくるかも知れない。その時になって慌てないですむよう、最新のストレージ・ソリューションに関して情報収集しておいてはいかがだろう?

特長

課題1~6を解決へと導くソリューションの主役が、ユニファイドストレージ「VNX」だ。各ソリューションのポイントは…

課題1:M&Aで、数万人がアクセスする基盤が必要に… / 課題2:ファイルサーバがすぐ満杯に!
効率よくスリム化する方法はないの?

  • SAN(FC/iSCSI)とNAS(CIFS/NFS)を1台に統合、最大ファイルシステム容量:256TB/最大物理容量:2970TBの圧倒的スケーラビリティを提供。
  • 標準搭載の圧縮機能及び重複排除機能で、ネットワーク負荷をかけることなくデータをスリム化。
  • 更に、ファイルサーバ整理ソフトウェア「NIAS(NEC Information Assessment System)」を追加することで、従来手作業で行っていた不要ファイル抽出~ユーザへの削除確認作業の自動化も可能

課題3:監査対応でアクセスログ取得が必要に。でも、手間はかけたくない

  • VNXにファイルサーバを集約統合した上で、NECのサーバアクセスログ監査ツール「ALogConVerter」を組み合わせ、 VNXへのアクセスログを自動取得
  • ファイル消失/顧客データ抜き出し/議事録データ改ざん」など、情報漏洩につながる行為の検索・追跡が簡単にできるように!

課題4:短期導入&シンプル管理できる「仮想デスクトップ」ってないかな?

  • 仮想デスクトップをSANのみで構築する場合、社員全員分の仮想マシン(VM)を用意する必要があるが、VNXのNAS領域にユーザプロファイルを格納することで、SAN領域に構築するVM数は同時接続分のみで良くなる

課題5:サーバを仮想化&統合したいけど、パフォーマンスの懸念が… / 課題6:サーバ仮想化でストレージ管理が複雑化!もっとシンプルにできない

  • すべてを集約でき、☆ディスク利用率向上!☆バックアップ運用が簡素化!☆管理性が劇的向上!などいいことづくめ。
  • 従来サーバ側で行っていた一部処理をストレージ側で代行するため、VMware環境でのパフォーマンスが向上

課題7・8を解決へと導くソリューションの主役が、スケールアウト型NAS「Isilon」だ。本ソリューションのポイントは…

課題7:100テラバイトを越える高性能ファイルサーバ(ストレージ)が必要に… / 課題8:増設作業が面倒! もっとカンタンに増設できるストレージはないの?

  • 最大15.5PBを1つのファイルシステムとして運用でき、ディスク利用率は従来の60%程度に対し驚異の80%を実現
  • オンラインのままノード増設でき、所要時間はわずか約60秒! しかもNIC(コントローラ)内蔵型だから、ノード増設すればするほどディスク容量はもちろん、スループットも比例して向上。
  • 最大4ノードで障害発生でもデータ消失なく運用継続できるほか、従来のRAIDに比べ高速な自動ホットスペア機能も搭載。

課題9・10を解決へと導くソリューションの主役が、ディスクバックアップ・アプライアンス「Avamar」だ。本ソリューションのポイントは…

課題9:データ量が増えてバックアップが翌朝までに終わらない!! / 課題10:拠点に分散するファイルサーバをまとめて遠隔バックアップしたい!

  • クライアントによる重複排除により、バックアップにおける転送データを最大1/500に削減することができ、ネットワーク/CPU負荷を軽減しつつ、短時間でのバックアップを実現。
  • 拠点のファイルサーバやクライアントPCを拠点ごとにバックアップするのではなく、データセンタなどに設置される「Avamar」にネットワーク経由でバックアップすることで、効率的かつ高信頼な全社一元的バックアップが可能に。
  • 遠隔バックアップによりDR/BCP対策としても有効
  • クライアントライセンスは無償なので、クライアント数が数千~数万に及ぶ環境でも安心して導入できる。

世界シェアNo.1 EMC製品を、“Partner of The Year”のNECが販売

自社ブランド「iStorage」をもつNECがEMC製品を取り扱うのは、下記のような優位性を高く評価してのこととされる。

▼接続性の高さ
主要なOS/仮想化プラットフォームに対応し、マルチベンダ・サーバ環境における高い接続性を提供。
▼グローバルでの圧倒的実績
ミッションクリティカルシステムでの4万以上の稼働実績を誇り、外付けストレージでは世界シェアNo.1!(※1)

  • (※1)2011年度第4四半期における外付けストレージ売上、EMC調べ
NECが、5年連続で”Partner of The Year”に
国産/海外メーカーを問わずマルチベンダ環境における高いSI力を誇るNECは、過去15年以上に及ぶEMC製品取り扱いの歴史の中で、1000台超のEMCストレージ製品を出荷。
2007~2011年の5年連続で、最高の栄誉とされる「Partner of The Year」をEMCジャパンより授与されている。

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