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Symmetrix VMAX 特長・機能

業界をリードする先進の仮想化&自動技術が組み込まれクラウド時代のニーズに応えるハイエンド・ストレージ

Symmetrix Virtual Matrixアーキテクチャ

EMC Virtual Matrix Architectureは、ストレージ・システム構築に新しい方法でご提供いたします。

EMC Symmetrix VMAXエンジンと呼ばれる共通のビルディング・ブロックを使用してシステム・リソースを拡張することにより、既存しているすべてのアーキテクチャが抱えていた物理的制約を克服することが可能となります。

VMAXエンジンの効果

VMAX10Kの機能

  1. フロントエンド:ホスト接続、外部ストレージ仮想化(FTS)、リモート・レプリケーション用途(システムあたり最大64ポート)
  2. バックエンド:フラッシュ・ドライブ、ファイバ・チャネル・ドライブ、SAS、NL-SASドライブ(最大ドライブ本数1,560、最大容量1.5 PB)
  3. プロセッサ(FA/DA):Intel Xeonマルチコア2.8GHz プロセッサフロントエンドとバックエンドの制御を司る
  4. キャッシュ:エンジン(ダイレクタ)間で相互アクセス可能な最大512GBのメモリ
  5. Virtual Matrix インターフェイス:ダイレクタ間をネットワーク接続し、ストレージ・リソースを共有
    (※VMAX 10Kは2エンジンからVMAX 20K/VMAX 40Kと同様なVirtual Matrix Architectureで構成されます)

VMAX20Kの機能

VMAXエンジンを1つ使用するだけで可用性の高いSymmetrix VMAXシステムを実現する基盤が確立されます。

1装置に最大8エンジンが搭載可能で、その各VMAX エンジンは、Symmetrix VMAX ダイレクタ2 個とEMC Virtual Matrix相互接続コンポーネントへの冗長インタフェースで構成されています。

各Symmetrix VMAX ダイレクタは、フロントエンド機能、グローバル・メモリ機能、バックエンド機能を統合することによって、データへのダイレクト・メモリ・アクセスを可能にし、I/O 操作の最適化に貢献します。
「拡張性の高いパフォーマンス」と「高い可用性」を実現する、複数のアクティブ・ファブリックのまとまりによって相互接続されます。こちらは無停止で増設できるため、Symmetrix システム・リソースを直線的に拡張することが可能です。

  • 拡張性
    • 小さい規模から始めてエンジンを追加することで接続性、処理能力、キャッシュを単一システムとしてスケールアウト
    • 最大8エンジンまで拡張可能
  • パフォーマンス
    • 最大32個のIntel Xeon 2.33GHxクアッドコアプロセッサ(計128コア)による高性能
    • シーケンシャルI/Oの最適化により2倍のパフォーマンスでDW/BI環境、レプリケーションを高速化
  • 柔軟性
    • バーチャルマトリクスは将来の広帯域インターフェースにアップグレード可能
  • 柔可用性
    • 障害時にもエンジン間でワークロードを分散することで常に一貫性のあるサービスレベルを提供

VMAX40Kの機能~VMAX20Kとのエンジン比較~

VMAX40Kダイレクタ
  1. フロントエンドのPort数は20Kと同様のまま、4GbのFC/FICONモジュールは廃止
  2. バックエンドのPort数は20Kと同様だが、割りあたるコアは2倍
  3. CPUコア数が20Kの16CPUと比べ1.5倍の24CPUに増えエンジン能力を拡張
  4. メモリは最大物理2TBまで拡張可能
  5. Virtual Matrixインターフェスを2倍に増やし、エンジン帯域を大幅に拡張

Virtual Matrix は、データセンター内に分散した数十個のエンジンに拡張できるよう設計されていますので、大規模のインフラストラクチャ・サービスを単一の管理ポイントから提供できるようになります。

データシート・スペックシート

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