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RecoverPoint

災害復旧・データ保護

RecoverPointのご紹介

RecoverPoint概要

RecoverPoint はVNX間の同期・非同期レプリケーションの設定を柔軟な構成(CDP , CRR , CLR)ができ、どの時点からでもデータの復旧が可能なアプライアンス製品です。
レプリケーションデータを圧縮・重複排除し、災害対策環境間のデータ転送量を大幅に抑制します。

クラスタ構成

RecoverPoint 構成は、RecoverPoint アプライアンス(RPA)が2台以上のクラスタ構成となります。
それにより業務無停止(オンライン)での設定変更が可能です。
また、クラスタの RPA 台数を増やすことで性能(スループット)が飛躍的に向上します。

ローカル保護(CDP)構成

単一拠点に設置されたストレージ装置(VNX)に格納しているデータをRecoverPointで保護するための構成です。

ノードの追加は、サイト内の付加に増加して拡張(最大8台)できます。(偶数台の増設が効果的です)

リモート保護(CRR)構成

本番拠点に設置されたストレージ装置(VNX)に格納しているデータをRecoverPointで遠隔拠点のストレージ装置(VNX)にリモートレプリケーションするための構成です。
リモートレプリケーション方式は、管理対象データを圧縮・重複排除を行う非同期型(※1)をサポートします。

ノードの追加は、サイト内の付加に増加して拡張(最大8台)できます。(偶数台の増設が効果的です)

ローカル+リモート保護(CLR)構成

上記「ローカル保護」と「リモート保護」を組み合わせた同期・非同期の構成です。
本番拠点に設置されたストレージ装置(VNX)に格納しているデータをローカル内ではRecoverPointで同期保護し、遠隔拠点のストレージ装置(VNX)にはRecoverPointよる非同期型リモートレプリケーション保護をするための構成です。
リモートレプリケーション方式は、管理対象データを圧縮・重複排除による非同期型(※1)をサポートをします。

ノードの追加は、サイト内の負荷率増加に対して拡張(最大8台)できます。(偶数台の増設が効果的です)

  • (※1)拠点間をFC接続できる場合は同期保護を行える場合があります。詳細は以下ボタンよりお問い合わせください。

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