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導入事例

株式会社北研様 しいたけ入り数識別システム

お客様の業務要件

  • 大きさがまちまちのしいたけを数名でトレイ詰めする過程で、入り個数の異なるトレイがランダムに作成される。
  • 入り個数によってブランド・出荷先が異なるため、シールを貼り分ける必要がある。

入り個数が2から4個のしいたけ

2~4個なら黄色シール

入り個数が5個以上のしいたけ

5個以上なら白色シール

お客様の課題

  • 作業効率化のためには、二種のシールラベラーを設置した別々のベルトコンベアラインを導入する方法が考えられるが、高価な機材(包装機等)の導入コストがかかり、設置スペースを確保しなければならない。
  • 別々のベルトコンベアラインで作業する場合、トレイ詰め作業者が入り個数によるライン仕分けをしなければならず作業効率が悪い。

別々のコンベアラインを導入する場合の図

「画像認識による種類・個数の物品識別システム」導入により課題を解決!

  • ベルトコンベアラインは一本で済み、低コストかつ省スペースでお客様の業務要件を実現
  • ライン仕分け不要。トレイ詰め作業者の作業効率がよい。
  • 貼り分けるシールの種類が増えても、物体認識エンジンのチューニングとシールラベラーの追加だけで対応可能。

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