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EDIAI Server - 製品機能に関するFAQ

Q対応OSは何になりますか?
A以下のページをご確認ください。
EDIAI Server製品情報:動作環境
Qどのようなことができるのですか?
A以下のページをご確認ください。
EDIAI Server製品情報:機能詳細
Q対応可能な転送プロトコルは
AEDIAI Serverは、以下の転送プロトコルに対応しております。

FTP手順(Server機能)
NISMAIL(独自TCP/IP)手順

全銀ベーシック手順 [オプション]
全銀TCP/IP手順 [オプション]
JCA手順 [オプション]
FTP手順(Client機能) [オプション]
SMTP/POP3(Client機能) [オプション]
流通BMS(ebXML/MS、EDIINT AS2、JX手順) [オプション]
SFTPクライアント [オプション]
Q転送に失敗した場合、リトライは可能ですか
AEDIAI Server の全銀/JCA転送およびファミリープロダクトの NISMAIL で相手との接続ができない、あるいは転送中に接続が切れた等の障害を検知した場合、自動的にリトライを行うことが可能です。
注) リトライ回数/間隔は設定が可能です。
Q一度転送したファイルを再度転送できますか
Aファイルの保存指定を行っていると、正常終了したファイルを指定期間だけ EDIAI Server内部に保存することが可能です。
保存指定したファイルを運用管理ツールにより再転送することが可能です。
Q文字コードの変換はできますか
AEDIAI Serverでは以下の文字コードを相互に変換することが可能です。
・EBCDIC(JIPS(E))、EUC、SJIS、JIPS-J、JIS8、NEC、IBM、JEF、KEIS、UNICODE
注)EDIAI Server製品のラインナップにより対応可能な文字コードは異なります。
     詳細につきましてはお問い合わせください。
Qファイルを任意の宛先に振り分けることができますか?
Aファイル内のヘッダレコードの内容や、各レコードのキーにより、任意の宛先にファイルを振り分けることが可能です。
EDI標準フォーマットの場合は、フォーマット内のアドレス等で振り分けることも可能です。
Qファイルフォーマットの変換はできますか
AEDIAI Serverでは、EDI標準フォーマット、企業内独自フォーマットのレイアウトを相互に変換できます。
Q変換可能なフォーマットは
AEDIAI Serverは、以下のフォーマットに対応しております。

UN/EDIFACT<国際標準>
CII/EIAJ<国内標準>
XML<独自DTD等>
独自フォーマット<Any to Any>

オプション
ANSI X.12
JEDICOS<流通業界標準>
CII/JTRN<物流業界標準>
SAP IDOCなどのERP
Q定義の追加や、状況表示はどのように行えますか
AEDIAI Serverには標準で遠隔運用・監視ツールであるSUPPORT-GUIをご用意しています。
ツールは、ログインアカウントで利用できるメニューに制限をかける設定も行えます。
Q別マシンからSUPPORT-GUIを接続できますか?
AサーバとTCP/IPで接続されているマシンであれば、SUPPORT-GUIも接続可能です。
別マシンでSUPPORT-GUIを利用する場合はSUPPORT-GUIのみをインストールすることが可能です。
Qエラーを担当者に通知する機能はありますか?
AEDIAI Serverにはアラーム通知機能が用意されております。

ポップアップによる通知
エラーが発生すると、SUPPORT-GUIがインストールされた端末上へポップアップ表示します。

E-Mailによる通知
指定のメッセージをE-Mailにて担当者に送付することが可能です。
Q動作ログはありますか?
Aあります。動作ログは世代管理しており、世代を超えた場合 EDIAI Server が自動的にクリーニングを行ないます。
Qログはどのぐらい保持できますか?
A最低一週間程度を目安に作成することを推奨しております。
ディスク容量、運用形態を基にご検討ください。

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