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未然防止への取り組み

緊急対応訓練

NECグループ各社では環境リスク低減のため、事故事例などを参考にして、環境負荷作業従事者への専門教育、緊急対応訓練を行っています。
2016年度は329回、のべ参加人数798名、582時間の教育・訓練(地震による薬液の漏洩事故等)を行いました。

緊急対応訓練実績

  実施回数 のべ参加者数 訓練時間
2016年度 329回 798名 582時間
2015年度 304回 967名 564時間
2014年度 280回 867名 519時間
2013年度 272回 1,245名 493時間
2012年度 251回 1,088名 496時間
2011年度 59回 482名 57時間

環境負荷作業従事者教育

環境負荷設備(ボイラー、廃水処理等)の運転作業者に対して、技能・技術および能力の習得を義務付けています。

ヒヤリハットの水平展開

環境事故の潜在要因はヒヤリハットレベルの軽微な事故にあることから、「ヒヤリハット情報(※)」を作成し、NECグループ全体へ水平展開することで緊急事態および事故を予防しています。
「重大環境事故」の緊急処置手順、緊急連絡手順はもとより、「ヒヤリハット事故」を重視し、ヒヤリハットレベルの軽微な事故であっても徹底的な原因究明と技術対応、グループ各社への情報水平展開、対応処置の確認を行い、未然防止を推進しています。

(※)ヒヤリハットとは、ヒヤリとかハッとした出来事のことで、安全用語です。

環境への影響の重大性レベルイメージ

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