ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > NECの環境活動 > 環境への取り組み > 環境マネジメント > 環境教育・意識啓発 > 職種別の環境教育
環境アニュアルレポート
NECの環境活動
ページ共通メニューここまで。

職種別の環境教育

職種別環境教育

ソフト・サービス技術者向け環境教育

ソフトサービス系技術者向けに「ソフト/サービス事業における環境活動と環境負荷評価手法(実習) 」についての集合型教育を行っています。

内容としては、ソフト/サービスを活用した環境負荷低減活動の考え方とその実施方法について、NECグループ内に浸透するよう横断的に活動しています。

設計技術者向け環境教育

設計開発部門においては、環境配慮型製品への取り組みやグリーン購入などエコプロダクツ創出に必要となる教育・訓練を実施しています。教育の内容は、各ビジネスユニットの事業特性に合わせて企画・実施されています。

転入者/派遣・請負者向け教育

各地区(拠点)やビジネスユニットに新たに転入者/派遣・請負者があった際に、環境教育を実施しています。
各地区は、転入者/派遣・請負者へ配布する事業場ガイドブックを通して、環境方針(環境憲章)や各地区における環境面でのルールなどの徹底を図っています。
各ビジネスユニットは、各環境目的、目標や、製品およびサービスの環境配慮など、各ビジネスユニット独自の環境経営促進に向けた教育を実施しています。


監査員教育

毎年NEC環境監査員(主任監査員、監査員、監査員補等)を対象に法改正、監査方針等を含む監査員リフレッシュ教育を実施しています。
環境動向とNECの環境経営の状況や、前年度の環境経営監査結果に基き決定した2010年度の重点項目や変更内容を徹底することで、監査の質の向上を図っています。
さらに専門分野(製品、ソリューション、省エネ等)の監査ができる監査員の育成にも取組んでいます。
特に法令教育に関しては、一般的な説明だけでなく、事業に特化した内容や前年度の監査での指摘が多い法令を中心に着眼ポイントを組入れ強化しています。
また、監査実践を想定したケーススタディ(指摘事項の抽出)演習については、監査員が自分の意見を取りまとめ(事前学習)、当日他の監査員と議論することにより、監査員としての力量を強化しています。

リフレッシュ教育:講義【リフレッシュ教育:講義】
リフレッシュ教育:グループディスカッション【リフレッシュ教育:グループディスカッション】

環境負荷作業従事者教育

環境負荷設備(ボイラー、排水処理等)の運転作業者に対して、技能・技術および能力の習得を義務付けています。
技能・技術の習得としては、作業手順の点検や緊急事態への対応訓練を実施しています。
能力としては、関連する法的資格取得、資格取得講習受講、専門の社外教育・社内教育の受講を通して習得を図っています。


実務者の資格取得

法定上必要とされる資格者(公害防止管理者、衛生管理者、危険物取扱者等)について、定められた人員に対して2倍の人員確保に努めています。


ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.