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環境アニュアルレポート
NECの環境活動
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谷津田再生・生き活きプロジェクト

谷津田再生・生き活きプロジェクトとは

主旨と目的

NECグループでは、2004年からNECグループ従業員の環境意識啓発を目的に「NEC田んぼ作りプロジェクト」を行っており、米作りを通した「自然体験型プログラム」を従業員に提供しています。この田んぼ作りプロジェクトも7年目を迎え、休耕田が里山へと変わり、生息する生き物にも大きな変化が現れました。この活動から人が自然との係わりを続ける事で生態系に大きな影響を与えられる事を学びました。

田んぼ作りの活動範囲を広げてより多くの社員に自然体験の場を提供することと、生物多様性保全の観点で谷津田の再生による生態系の変化の調査を通し、定量的に確認していく活動として「谷津田再生・生き活きプロジェクト」を開始しました。

本プロジェクトでは、参加者が復田作業や米作り、生物調査を通して変化していく自然や生物と触れ合うことができます。そのような体験を通して、生態系保全に係わる理解を深め、さらには、事業や日常生活において生物多様性に配慮した行動を実践する事により、生態系保全に貢献していきたいと考えています。

2010年度の活動概要

2011年度から休耕田を一部復田し、米作りを開始します。復田前後での生態系の変化を確認するために、今年度は休耕田の状態で生物調査を実施しています。調査を通して私たちの身近に存在する生物に関心を持ってもらうと共に、次年度以降、生態系と田んぼの関係を定量的に比較していきたいと考えています。

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