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光解析技術を活用した森林保全モニタリング

航空機などに搭載した分光スペクトルカメラ(注1、注2)観測した分光スペクトルから、物体の材質や状態を表わす情報(表面反射率)を、天候の影響を受けることなく、安定かつ正確に推定します。また、観測される分光スペクトルのみから物体の表面反射率が推定できるため、従来のように基準物体を観測対象の近辺に設置する必要が無く、基準物体の設置が難しい森林の奥地における生態観測が可能です。

特徴

  • 地上のあらゆる場所で、晴天から曇天までの天候下での観測を実現
    • 曇天下では識別できなかった植物の種類を正しく識別
    • 航空機から撮影でき、人間が容易に立ち入れない場所も容易に観測可能

2つの植物の分光スペクトルデータを比較し違いを確認するイメージ

注1:分光スペクトル:光の波長ごとの強度分布。
注2:分光スペクトルカメラ:画素毎に分光スペクトルが記録された画像を取得するカメラ。

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