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レーダーシステムによる森林違法伐採監視

人工衛星に搭載した電波の反射を観測する合成開口レーダーのリモートセンシングにより、天候や昼夜の区別なく、地表の様子を広範囲に亘り正確に観測できるため、森林での違法伐採を取り締まりに役立ちます。

特徴

  • 雲、雨、煙などの影響を受けないため全天候、昼夜を問わず情報収集
  • 衛星に搭載することで、広大な地域の観測が可能

人工衛星から違法伐採の監視・通報を行い、取り締まりを行うイメージ

アマゾン・パラ州の1996年と2010年の比較。左側は衛星画像。右側は森林と非森林の分類。緑色は森林を示す図

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