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ITソリューションの提供を通じたCO₂ 排出削減貢献

ITソリューションを使っていただくことにより、間接的なCO₂ 排出 削減に貢献していきます

ITソリューションの貢献の考え方

ITソリューションの提供により、様々な効果をもたらします。
例えば、文書作成ソフトによる効率的な文書作成や業務の効率化、テレビ会議システムによる移動時間の削減や交通費の削減です。
それらの効果の中には、エネルギー消費量の削減に繋がるものが多々あります。
例えば、文書作成ソフトの場合、紙資料の使用場面を減らすことによる紙の使用枚数を減らし、ひいては紙生産による木材資源の利用や生産エネルギー消費を抑えます。テレビ会議システムの場合、移動のためのエネルギー消費を抑えます。
このようにITソリューションの活用を通じ、利用者のライフスタイルやワークスタイルを変え、環境負荷の削減を行うことができます。

ITで社会全体からのCO₂ 排出削減への貢献する目標

ITソリューションの活用場面の拡大により、2016年度には1,400万トンのCO2削減に貢献しました。今後、2017年度には1,500万トン、2020年度に2,300万トン、2030年度には5,000万トンのCO2削減効果へ拡大できるよう、日々活動を続けてまいります。

目標:ITソリューションの提供によるCO₂ 排出削減貢献を2017年度に1,500万t 実績:2015年度に提供したITソリューションが社会全体のCO2排出削減貢献1,322万t(2010~2015年度累計/2015年度単年で262万t)

具体的なCO₂ 排出削減貢献の事例

例えば、物品管理システム SmartAsset は従来の調査票を用いた資産管理のワークフローをRFタグとIT端末を使用することで、紙の使用削減、管理業務の効率化等の効果をもたらし、CO₂ 排出量相当で約79%の削減効果を生みます。
このような優れたITソリューションについては、NECの独自基準でエコシンボルスターと認定し社内外に広くアピールして活用を促進しています。

CO₂ 排出削減貢献の算出方法

ITソリューション導入によるCO₂ 排出削減貢献の算定方法は、導入前後のワークフローの変化を数値化し、各々の活動に関するエネルギー消費に伴うCO₂ 排出係数に乗じて算出します。
NECでは算定ツールを用いて算出しています。

ITソリューション評価手法の概要

ソリューション導入によるワークフローの変化をCO₂ 排出量で評価

CO₂ 排出に関る7つの活動に着目してモデル化

ITソリューションの導入イメージ

導入前後の活動量を把握し、CO₂ 排出量に換算

CO₂ 排出量削減グラフ

機器使用:サーバ(300W):0h稼働→24h稼働
紙使用:A4普通紙:50枚/年→0枚/年
人移動:新幹線:3万人km/年→0人km/年
物移動:10tトラック:40万t km/年→0t km/年
物使用:CD-R媒体製造:50枚/年→10枚/年
物保管:冷蔵倉庫:30m2→15m2
ネットワーク利用:IP網利用:0GB/年→40GB/年

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