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環境中期計画・実績

管理項目(2016年度)

計画策定を必須とはしないが、活動レベルの改善・向上を要する項目、あるいは既に目標レベルに達し、通常の環境活動の中で対応する項目

指標   項目  評価
自社の環境負荷削減 ①地球温暖化防止 【1】 物流によるエネルギー使用量原単位の削減(前年度比-1%)
【2】 物流によるCO₂ 排出量(絶対値)の継続的な削減
【3】 エネルギー由来のCO₂ 排出絶対量の継続的な削減
【4】 エネルギー使用量原単位の削減-7.73%〔低炭素社会実行計画〕
②汚染防止(大気・水質) 【5】 NOx、SOx排出量を2002年度レベルに維持、もしくは削減に努める。(ただし、CO₂ 排出量削減を目的とした施策によるNOx増加は対象外とする)
【6】 BOD、COD排出量を2002年度レベルに維持もしくは削減に努める。
③資源有効利用促進 【7】 ゼロエミッションの維持100% (注1)
【8】 廃棄物排出量(一般廃棄物+産業廃棄物)を管理し、削減に努める
【9】 紙購入量(コピー、EDP用紙)は2005年度レベルを維持、もしくは削減に努める
【10】 水使用量(市水・工業用水・地下水)を2002年度レベルに維持、もしくは削減に努める。(対象:1万m³/年以上使用)
【11】 紙、プラスチック包装材使用量は2005年度レベルを維持、もしくは削減に努める。(対象:容器包装リサイクル法)
【12】 使用済み製品回収量
【13】 回収した使用済み製品の資源再利用化率90%を継続
④化学物質使用量削減 【14】 化学物質購入量(PRTR法対象物質)を管理し、削減に努める
【15】 揮発性有機化学物質(VOC)排出量を管理し、削減に努める
サイト(生産・オフィス)の環境リスク対策 ⑤法令順守(届出・報告・排出)対応 【16】 法令遵守を100%実施(届出、報告、排出)
【17】 化学物質収支管理を100%実施(PRTR法対象物質)
【18】 化学物質MSDS未整備物質購買規制100%
⑥環境アセスメント 【19】 設備・化学物質、新規廃棄物の事前評価、製法アセスメント実施100%
【20】 環境アセスメント実施100%(工場・建物の新設、撤去時)
製品の環境リスク対策 ⑦法令順守(製品含有化学物質規制)対応 【21】 製品AISの整備
・各SBUにおいてEU出荷時の必須ルール化、維持運用
【22】 全製品のRoHS適合(対象外製品除く)
⑧製品・ソリューションの環境負荷低減 【23】 機器の外装筐体用プラスチックへの臭素系難燃剤未使用率95%を継続 ・臭素系難燃剤未使用率(注2)で進捗管理
【24】 機器の外部筐体用プラスチックへのエコプラスチック使用拡大  ・エコプラスチック使用率(注3)で進捗管理
【25】 ソフトウェア 製品の環境アセスメント実施率:100 %維持
環境マネジメントシステム ⑨ISO14001の取得促進 【26】 ISO14001取得の促進(対象:ISO未取得の連結子会社)各社で事業上の必要性を鑑み、必要に応じてISO認証取得を行う。
(目安:連結組入れから3年以内に認証取得を目標とする。なお、生産会社については、認証取得するのが望ましい。)
環境コミュニケーション ⑩情報発信、地域貢献の促進 【27】 環境広報の推進
【28】 地域貢献の推進、自治体等への協力の推進

【評価の判定基準】 ○:達成率100%以上  △:達成率80%以上~100%未満  ×:達成率80%未満

(注1)ゼロエミッションは埋立最終処分率(埋立最終処分量/排出量)が0.5%未満を達成したものとする。
(注2)臭素系難燃剤含有プラスチック総使用量/筐体用プラスチック総使用量
(注3)エコプラスチック総重量/筐体用プラスチック総重量

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