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環境中期計画・実績

管理項目(2013年度)

計画策定を必須とはしないが、活動レベルの改善・向上を要する項目、あるいは既に目標レベルに達し、通常の環境活動の中で対応する項目

指標 項目 評価
地球温暖化防止 【1】 エネルギー由来のCO₂ 排出量(絶対値)の継続的な削減
【2】 物流によるCO₂ 排出量(絶対値)の継続的な削減
【3】 ソフトウェア製品の環境アセスメント実施率 :100 %維持
環境影響物質削減 【4】 グリーン調達率:100%維持
【5】 機器の外装筐体用プラスチックへの臭素系難燃剤未使用率95%を継続
  • 臭素系難燃剤未使用率(注1)で進捗管理
【6】 製品AISを100%整備
  • 各SBUにおいてEU出荷時の必須ルール化、維持運用
【7】 全製品のRoHS適合(対象外製品除く)
資源循環 【8】
機器の外部筐体用プラスチックへのエコプラスチック(注2)使用拡大
  • エコプラスチック使用率(注3)で進捗管理
【9】 使用済み製品回収量(注4)
【10】 回収した使用済み製品の資源再利用化率90%を継続
【11】 廃棄物排出量(一般廃棄物+産業廃棄物)を管理し、削減に努める
資源有効利用 【12】 ゼロエミッションの維持100%(注5)
【13】 紙購入量(コピー、EDP用紙)は2005年度レベルを維持、もしくは削減に努める
【14】 水使用量(市水・工業用水・地下水)を2002年度レベルに維持、もしくは削減に努める。
(対象:1万m³/年以上使用)
【15】 紙、プラスチック包装材使用量は2005年度レベルを維持、もしくは削減に努める。
(対象:容器包装リサイクル法)
【16】 化学物質購入量(法規制物質)を管理し、削減に努める
環境マネジメント 【17】 ISO14001の取得の促進(対象:ISO未取得の連結子会社)
各社で事業上の必要性を鑑み、必要に応じてISO認証取得を行う。
(目安:連結組入れから3年以内に認証取得を目標とする。
なお、生産会社については、認証取得するのが望ましい。)
リスクミニマム 【18】 法令遵守を100%実施(届出、報告、排出)
【19】 化学物質収支管理を100%実施(対象:PRTR対象物質)
【20】 化学物質MSDS未整備物質購買規制100%
【21】 揮発性有機化学物質(VOC)排出量を管理し、削減に努める
【22】 設備・化学物質、新規廃棄物の事前評価、製法アセスメント実施100%
【23】 NOx、SOx排出量を2002年度レベルに維持、もしくは削減に努める。
(ただし、CO₂ 排出量削減を目的とした施策によるNOx増加は対象外とする)
【24】 BOD、COD排出量を2002年度レベルに維持もしくは削減に努める。
【25】 環境アセスメント実施100%(工場・建物の新設、撤去時)
地域貢献 【26】 地域貢献の推進、自治体等への協力の推進
コミュニケーション 【27】 環境広報の推進

(注1)臭素系難燃剤含有プラスチック総使用量/筐体用プラスチック総使用量
(注2)エコプラスチック
  1) 再生プラスチック〔再生プラスチック材を10%以上含むプラスチック〕
  2) バイオプラスチック〔日本バイオプラスチック協会が認定するバイオプラスチック(材料に含まれるバイオプラスチック組成中の植物由来成分の全体量に対する割合が、25.0wt%以上のプラスチック)〕
  3) 非ハロゲンかつ非リン系難燃剤を採用したプラスチック(ex.エコポリカTM)
(注3)エコプラスチック総重量/筐体用プラスチック総重量
(注4)使用済み製品回収量は、市場や製品動向に高く依存する項目であるため、目標としては掲げない。但し、資源有効利用促進法や広域認定制度により回収量の報告が必要なため、管理項目として掲げる。
(注5)ゼロエミッションは埋立最終処分率(埋立最終処分量/排出量)が0.5%未満を達成したものとする。


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