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サプライチェーン全体でのCO₂ 排出量

2015年度

Scope3の公開は、2012年から始め4回目となりました。
昨年度と比較して19万トン増加しました。
主な増加要因は、カテゴリー1のソフト/サービス系の増加(18万トン増加)とカテゴリー4(輸送、配送)の算定方法の変更(32万トン増加)に寄ります。
減少要因は、カテゴリー11(販売した製品の使用)が昨年大きく増加したのが元に戻りました(32万トン減少)。
Scope3の集計に関しては、GHGプトロコルイニシアチブが2011年10月に発効した「Scope3スタンダード」に基づいて行い、JQAによる第三者検証により、透明性・信頼性を確保しています。

2015年度のNECグループ全体のサプライチェーンまで含めたCO₂ 排出量

万t

Scope1 6
 
Scope2 30
 
Scope3 929
カテゴリー1 購入した製品・サービス
104
カテゴリー2 資本財 34
カテゴリー3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 11
カテゴリー4 輸送、配送(上流) 50
カテゴリー5 事業から出る廃棄物 1
カテゴリー6 出張 5
カテゴリー7 雇用者の通勤 2
カテゴリー8 リース資産(上流) 0
カテゴリー9 輸送、配送(下流) trace
カテゴリー10 販売した製品の加工 7
カテゴリー11 販売した製品の使用 707
カテゴリー12 販売した製品の廃棄 1
カテゴリー13 リース資産(下流) 0
カテゴリー14 フランチャイズ 0
カテゴリー15 その他
7

t: trace(極小)

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