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NEC Edge Application Framework - 特長/機能

IoTシステムの運用や実行を支える基盤

エッジゲートウェイ上でJavaアプリケーションを配布・実行するための基盤ソフトウェアです。高速・軽量なDocker配布機能により、エッジゲートウェイへのアプリケーション配布や監視などを容易化します。また、エッジゲートウェイ上で動作するアプリケーションはJava言語で開発でき、実行可能です。

短時間での複数環境構築とアプリケーション更新

エッジゲートウェイにアプリケーションやライブラリなどセットアップ済みのイメージを配布することができます。クラウドから離れた環境に対して実施できるため、運用コスト削減につながります。

エッジゲートウェイで動作する軽量Java実行基盤

組込み機器向けに発展してきたOSGiに準拠したJava基盤を用いています。PCやサーバと比較してメモリやストレージ容量が限られているエッジゲートウェイでも動作します。エッジゲートウェイにおける基本的機能(センサーデータ受信、データ加工、クラウドへのデータ送信)も提供します。CEP(*)機能を利用することにより、クラウドへの送信データ量を大幅に削減できます。Java基盤を採用しているため、Javaアプリケーションが動作します。これまでWebシステム開発で培ったJavaスキルでアプリケーション開発を行うことができます。

  • (*)Complex Event Processingの略。複合イベント処理。刻々と収集されるセンサーデータをより短時間で処理できる方式。

Webシステムとの連携容易性

IoT/M2Mで主に使われるMQTT(Message Queuing Telemetry Transport)に加えて、Webシステムとの連携を行うためにRESTをサポートしています。エッジゲートウェイで処理したデータをクラウドや他システムに送信し、収集したデータの見える化を実現します。


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