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ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは、「年齢、性別、能力などにかかわらず、より多くの人々にとって使いやすい製品、サービス、そして環境をつくる」という考えかたです。
近年の急激な高齢化・グローバル化にともないマーケットが変化しています。また、国内外での法令化や規格化が進み、製品にユニバーサルデザインへの配慮が盛り込まれることも増えてきました。このような社会的ニーズの高まりの中で、ユニバーサルデザインは重要な役割を果たすようになってきています。

ユニバーサルデザインの必要性

日本は世界に例を見ない速度で高齢化が進行し、65歳以上の高齢者が2005 年には既に20%を超え、2055年には40%を超えると予測されています。 また総務省が提言したu-Japan構想では、世代や障がいの有無を問わず、いつでも、どこでも、誰もが情報通信ネットワークを利用して社会に参加できることを目指し、「JIS X 8341シリーズ高齢者・障害者等配慮設計指針」なども公開されています。 このように「年齢、性別、人種や能力の違いにかかわらず、はじめから、より多くの人々にとって使いやすい製品やサービス、環境をつくる」 というユニバーサルデザインの考え方がますます重要になっています。
また、各種団体や企業においてユニバーサルデザインへの取り組みが活性化おり、多くの企業ではCSR(企業の社会的責任)の重要な要素としても位置づけられています。

NECのユニバーサルデザイン

NECグループではユーザーの様々な特性(高齢者のかた、障がいのあるかた、子ども、妊婦、外国人、初心者、力が弱いなど)に配慮し、多様な環境や状況(室内が暗い、周囲がうるさい、など)でも使用できるように、製品がよりわかりやすく、より使いやすくなるようにしていくことを目指しています。

NECのUD基本項目

NECグループでは、いろいろな製品やサービスの企画・開発において、配慮すべきユニバーサルデザインの基本的な項目を定めています。

  1. 魅力的で快適なデザインであること
  2. 利用するうえでの柔軟性があること
  3. 様々な使用環境や状況に配慮すること
  4. 操作しやすいこと
  5. 必要な情報が直感的にわかりやすいこと
  6. 負担が少ないこと
  7. 安全と安心に配慮するこ

NECのUD紹介ムービー

NECのユニバーサルデザイン事例

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