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NECのUD紹介ムービー

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NECがご提案するユニバーサルデザイン

こんにちは。
私はNECに勤めるデザイナー。そして、盲導犬のサニーです。
いつも、この道を歩いて通勤しています。
サニーと一緒だと、ほら、思い通りの速さで歩けるんですよ!

そんな歩き慣れた道でも、街中はヒヤリとすることが。
おっと!
あぶない、あぶない。

これから多様な人々の都市生活を支える、NECのユニバーサルデザインの取組みをご紹介しますね。

タイトル:次世代点字ブロック

NECは、都市のインフラを、多くの人々により使いやすくする研究を行っています。
たとえば、歩道で良く見かける、点字ブロック。
NECはここでも、ICT化の可能性を探っています。

次世代の点字ブロックは、突起が動いたり、光ったり、振動したり、歩行者に様々な方法で、お知らせすることができます。

このように、点字ブロックで道案内ができるようになれば、目の見える人にとっても、便利になりますね。

タイトル:まちなか電子案内板

NEC が提供する”まちなか電子案内版”は、障がいのある方も見守るストリートファニチャ。
都市生活では、思わぬトラブルがつきものですね。

(車いすの利用者)「ちょっと遅れそうだなー」

上部に取り付けられた3Dカメラセンサが、車いすを検知して、適切な情報を提供します。
車いすを利用する方には、画面下に表示した方が見やすいですね。
そして、情報はタブレットに転送。

(車いすの利用者)「よしっ! 間に合いそうだ!」

こんなストリートファニチャがあれば、車いすでの行動範囲も広がりそうですね。
ところで、街中で困っている人は障がいのある方だけでしょうか?
ほら、こんな人も!

タイトル:通訳クラウド
タイトル:リアルタイム人流予測

【通訳】「はい。通訳クラウド コンシェルジュです。何かお困りですか?」
【旅行者】「フライトまでまだ、時間があるの。近くにお勧めの観光スポットはあるかしら?」

【通訳】「わかりました。少々お待ちください」
【通訳】「現在、水道橋駅付近でお祭りが行われています」
「日本の伝統的な神輿が見られますよ」
「30分後には、神輿パレードは駅を通過します」
「少々遠回りになりますが、後楽園駅で降りた方が早く到着できるでしょう」

このようにNECのリアルタイムな人流予測技術により、30分後の未来に最適なルートを予測して、ご案内することができます。
NECのICT技術は、海外からのお客様にも、リアルタイムでFace to Faceなサービスをご提供します。

【通訳】「地図はお使いのスマートフォンにお送りします。もしお困りでしたら、東京ドームで再びご連絡ください」
【旅行者】「どうもありがとう!」

タイトル:筆談アプリ タクシーで利用

見た目では、障がいがあるかどうか、わからないことがあります。
例えば、彼女の場合はどうでしょうか?

【聴覚障がいのある女性】「駅までお願いします」
【タクシードライバー】「道が混んでいて、少々お時間がかかりますが」

聴覚に障がいのある方にとっては、手軽に持ち歩けてコミュニケーションできる、モバイルツールが便利。

【タブレット】[私は耳が不自由です。お手数ですが筆談してください]
【タブレット】[道が混んでいるので50分ほどかかります]

NECの筆談アプリは、移動や買い物など、生活に必要な基本パターンを、メニューから手早く選んで使うことができます。

【タブレット】[急いでいるので、他の道でお願いします]
「かしこまりました」
【タブレット音声】「お願いします」

タイトル:筆談アプリ ショッピングで利用

障がいのある方にとって、安全な生活を送ることだけが求める価値なのでしょうか?
最近では、より多様なQuality of Lifeを求めて、スポーツやオシャレを楽しむことが当たり前になってきました。
【店員】「いらっしゃいませ」 「いらっしゃいませ」

 【タブレット】[私は耳が不自由です。お手数ですが筆談してください]
 【タブレット】[何かお探しですか?]
 【タブレット】[私に似合うメガネはありますか?]
 【タブレット】[丸いタイプはいかがですか?]

筆談アプリなら、ほら、言葉だけでなく、イメージでもコミュニケーションできますね。

より多くの人たちが活躍する社会へ。
未来の都市は、人々の多様性に応えることにより、魅力的に変わっていきます。
NECの考えるユニバーサルデザインは、安全・安心・効率・公平な未来を見据え、ICT技術を最大限に生かすことによって、人々の多様性に応える新しい社会インフラを実現します。

どうぞ、NECが考える未来のユニバーサルデザインにご期待ください。

NECが考える未来のUNIVERSAL DESIGN

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