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音声認識技術活用 議事録作成支援ソリューション 「VoiceGraphy(ボイスグラフィ)」

高性能な音声認識技術により、音声を文字に自動変換し、迅速かつ容易に議事録を作成できる新しいソリューションです。ユーザビリティ重視のさまざまな編集スタイルが選択可能で、議事録作成の作業効率を飛躍的に向上させ、詳細かつ迅速な情報展開とクオリティの高い、議事録やニュース原稿の作成を可能にしました。

画面イメージ

UD配慮のポイント

操作のしやすさ

  • 認識結果は、聞き取りやすく修正しやすい発話単位で表示。
  • 画面デザインやコントロールバーのレイアウトなど、ユーザビリティに配慮。議事録編集作業の操作性を向上。
  • オーディオ機能と編集機能の一体化による操作性の向上。従来は、録音再生 (MD・ICレコーダーなど)機器の、再生・停止・巻き戻しなどの煩雑な操作をしながら、PCで原稿を作成していたが、2つの機能を一体化することで、操作が簡単になり、音声の再生箇所と編集・修正箇所も連動するので、編集もしやすい。

オーディオ機能と編集機能が一体化されたことを示した図

負担が少ないこと

  • 音声認識により、一から書き起こしする必要がないので身体的負担が少ない。また、テキスト化された音声データの修正作業だけなので、主観も入らず正確な議事録ができる。
  • オーディオ機能と編集機能の一体化により、機器操作のストレスも軽減。

イノベーション(ユーザーにとっての新しい価値)

お客さま(企業ユーザー)にとっての価値

議事録作業時間の飛躍的短縮と作業精度の向上
(会議終了時には議事録のドラフト版が完成)

  • 某自治体様:編集時間が50%、議事録作成は1/10に

会議スタイルの変革、社員のスキル向上

VoiceGraphy導入前と導入後の議事録編集作業時間の比較を示した図

  • 発言者が要点を整理して発言するようになり、だらだら発言が抑制され、会議が短時間に凝縮された。
  • 会議音声を聞きながら重要ポイントの整理/確認ができ、新人でも会議内容を深く理解することができる。

新しい使い方の創造

某テレビ局様:ニュース原稿の作成(取材音声の書き起こし)に活用
  • 正確に記録を残す使い方(議事録作成)に加えて、テキストからポイントを探し、聞きたいところだけ聞いて原稿を作成する新しい使い方。 注目度の高い情報をすばやく正確に提供。放送開始25分前に終了した記者会見も、10分以内にニュース原稿を作成し、放送時間に間に合わせることが可能になった。

従来とVoiceGraphy導入後の違いを示した図

某商社様:経営的視点で有効活用
  • 議事録を作成する際、メモだけに頼ると作成者の主観が入りがちだが本システムを導入後は、読みやすく改行された音声とテキストを修正するだけなので、正確かつ効率的な議事録の作成ができるようになった。 発言内容の確認が容易になることで経営層が強調したいことや経営指針のポイントがより正確に伝わるようになった。
マツダ株式会社様:聴覚障がいのある社員を含めたチームメンバーの情報共有
  • 毎日の朝礼で活用。筆談、手話通訳、要約筆記が必要であったが、会話の内容がリアルタイムでパソコン画面に表示されるので、聴覚障がいのある社員を含めたチームメンバー全員が情報を共有できるようになった。

従来とVoiceGraphy導入後の違いを示した図

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