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アクセシビリティ

アクセシビリティとは

アクセシビリティとは、「近づきやすさ」「接近容易性」を意味し、製品・サービス・ソリューションを、高齢者のかた、障がいのあるかたを含む多くのユーザーが「使うことができるか」を表す言葉です。

アクセシビリティの必要性

米国のリハビリテーション法508条や日本のJIS X 8341「高齢者・障害者等配慮設計指針」などのアクセシビリティに関する法令や規格は、国際的にも連動する動きになっており、自治体でも条例化が進められているなど、アクセシビリティへの配慮はモノ作りの前提となってきています。
開発においては、必要な規格に準拠することはもちろん、その商品を使うであろう多様なユーザーを極力広い範囲で想定して、使えない人が極力生まれないようにすることが求められます。

NECのアクセシビリティ

NECグループでは「アクセシビリティが高い」とは、より多くのユーザーが「製品・サービス・ソリューションを利用できるようにすること」と定義しています。
NECグループでは、より多くの方々が、製品・サービス・ソリューションを利用できるよう、アクセシビリティへ配慮した製品、システム、ウェブサイトの構築などに取り組んでいます。

NECグループのウェブアクセシビリティへの取り組み

ウェブコンテンツに関するアクセシビリティのJIS規格は2004年6月に初めて制定され、2010年8月20日に改正版が公示されました。このJIS は、一般的に「ウェブアクセシビリティJIS」と呼ばれており国際協調、検証可能、非技術依存を柱により明確で幅広い対応へと改訂され世界標準となってい るWCAG2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)(*1)との協調を図っています。正式な名称は「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス 第3部:ウェブコンテンツ」です。(以下JIS X 8341-3:2010という)

NECグループは、このJIS X 8341-3:2010に従った方針を定め、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

  • 2000年よりNECサイトにおけるウェブアクセシビリティ対応の検討を開始し、ガイドライン作成およびNECグループ向けへの公開を行いました。
  • JIS X 8341-3:2004公示時には、JIS X 8341-3:2004を考慮したガイドラインを整備し対応。JIS X 8341-3:2004に対応したウェブアクセシビリティチェック診断ツールをNECグループで独自に開発し対応。
  • JIS X 8341-3:改訂時、日本工業標準調査会標準部会に委員としてJIS X 8341-3:2010作成に参加。公示後はJIS X 8341-3:2010に対応したガイドラインを整備。
  • JIS X 8341-3:2010公示後は、WAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)に参加。
  • *1WCAG 2.0 (Web Content Accessibility Guidelines 2.0)W3C(World Wide Web Consortium)において2008年の12月に「勧告」された指針。

NECグループのウェブアクセシビリティへの対応方針

NECグループのウェブアクセシビリティへの対応方針
http://jpn.nec.com/site/webaccessibility/index.html

NECのアクセシビリティ事例

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