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プリント基板ノイズ対策技術セミナー

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度、『プリント基板ノイズ対策技術セミナー』を開催することとなりましたのでご案内いたします。

 

今回は、電子機器のEMI測定・評価技術や、2.5D電磁界解析を利用したEMI対策に関する講演の他、ノイズ対策ツールのユーザーとベンダーの方々にお集まりいただき、ノイズ対策におけるツール連携、シミュレーションの問題やあるべき姿について、本音でディスカッションを繰り広げていただきます。

 

加えて、次版として予定しているDEMITASNX Ver. 5.0 の新機能や、最近海外からの引き合いが増えているノイズ可視化システムについてご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

概要

会期 2016年1月20日(水)
13:00~17:10
受付:12:30~
会場

NEC玉川ルネッサンスシティホール
神奈川県川崎市中原区下沼部1753

会場アクセス


※NEC玉川ルネッサンスシティの高層ビルとJR南武線向河原駅の間に位置する2階建ての棟です。

●JR南武線向河原駅  徒歩2分
●JR横須賀線 武蔵小杉  徒歩5分
●東急線 武蔵小杉駅 徒歩10分

主催

日本電気株式会社
株式会社NEC情報システムズ

参加料 無料(事前登録制)
申し込み締め切り日
定員に達したため、事前申込受付は終了いたしました。多数のお申込ありがとうございました。

プログラム

時間 内容
13:00~13:10  開会挨拶
13:10~14:00 「電子機器のEMI測定・評価技術~基礎からノウハウまで~」

製品の電子回路複雑化により、種類/ 規模を問わず、EMI への対応の必要性が高まっています。電子機器の内部干渉 (自家中毒) の問題などEMI は避けて通れません。本セッションではエンジニアが知っておくべき放射ノイズの評価、更には今まで捉えにくいといわれた突発性ノイズなどについて、従来の掃引型、FFT 方式、リアルタイム方式など多種アナライザを使用した評価手法をご紹介します。

キーサイト・テクノロジー合同会社
電子計測本部 アプリケーションエンジニアリング部門
アプリケーションエキスパート 池原 司益 様
14:00~14:40 「DEMITASNX機能拡張に関するご紹介、及びノイズスキャナご紹介」

次版として予定しているDEMITASNX Ver5.0から新たな機能をご紹介します。これまで皆様から頂いたご要望やノイズコンサルの方からのアドバイスを反映させた機能について説明いたします。

また、最近海外(特にアジア)からの引き合いが増えているノイズ可視化システムについてご紹介いたします。


株式会社NEC情報システムズ 
    ソリューションビジネス事業部 DEMITASNX開発チーム
NECエンジニアリング株式会社 組込みシステム事業部
14:40~15:00 休憩
15:00~15:40 「2.5D電磁界解析を利用したEMI対策の紹介」

EMC問題は複雑で、対応するためにはノイズの見える化と定量的な分析が必要になります。 本セミナでは、ハンディートランシーバ の PCBユニットから輻射する 3.6GHz のノイズ対策を事例に、 DEMITASNX, 2.5D電磁界解析, 近傍磁界分布測定 を組み合わせたEMC問題の検討方法のご紹介をいたします。

株式会社JVCケンウッド   
無線システム事業統括部 技術開発推進部 技術推進グループ
チーフ  藤井 利一 様
15:40~17:10 <パネルディスカッション>
「鬼が出るか蛇が出るか、運命の直接対決!
  ユーザーとツールベンダーが本音で語る問題とあるべき姿」

EMI, EMS, ESD など、物を作らなくても事前にツールで検証できる。何とも便利な世の中になりました。
何が便利なものか。ふざけるんじゃないよ。
あれ、何でそんなに怒っているの? もう少し詳しく教えてョ。
だって、シミュレータは結果は出すけれど、その結果から何をすれば良いかまで教えてくれないよね?
なるほど。でも何をすれば良いか次々ツールが教えてくれたら、君はその指示通りに対策するだけのロボットになっちゃうよ。そうなってもいいの?
でも、いまさら難しいノイズの勉強なんかできないし、しかしツールに言われた通りにするのも嫌だし。
すでに何らかのツールを活用している方の中には、この様な意見をお持ちの方も多いのでは?
実は、広く一般に使われているシミュレーションのベンダーの中にも、同じ様な意見を持っている人が多くいるのです。
もっと便利に使いこなすには、一体どんなツールが良いのでしょう。
DEMITASNXの共振解析と電磁界シミュレータを組み合わせた様なものですか?それともシグナルインテグリティと電磁界シミュレータまたはDEMITASNXを組み合わせた様なものでしょうか。または全く別のものでしょうか。

今回のパネルディスカッションでは、ユーザーの様々な意見に対してベンダー側が答える形で討議を始めますが、その中にはドロドロとした本音も沢山出てくることでしょう。会場の皆様の貴重なご意見も頂ければ、さらに楽しいディスカッションになることでしょう。
さて、このディスカッションによってシミュレーションのあるべき姿が見えてくるでしょうか。
あとは、ご参加頂いてからのお楽しみということで。

○コーディネーター
 久保寺 忠 様 (株式会社システムデザイン研究所 代表取締役)

○パネリスト
 藤井 利一 様 (株式会社JVCケンウッド)
 青木 善郎 様 (株式会社東芝 社会インフラシステム社)
 折原 広幸 様 (富士通アドバンストテクノロジ株式会社)
 小川 隆博 様 (株式会社エム・イー・エル)

※セミナープログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

お問い合わせ

株式会社NEC情報システムズ
ソリューションビジネス推進部
プリント基板ノイズ対策技術セミナー事務局
Tel:050-3757-8367
E-mail: sales@emistream.jp.nec.com