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EMIチェック機能

EMIチェック機能

EMIの原因となる部品配置や配線、プレーン部分を抽出し、その対策案を示します。
DEMITASNXが持つチェック項目は、過去の膨大なEMI対策ノウハウを基に、NECの研究所と国内外の大学で検証し、EMIとの関係が理論的に裏付けられた項目を厳選しています。
そのため、意味のあるチェック項目のみに絞り込まれています。

電源-GNDプレーン共振解析機能

NECのEMI対策技術を実装

  1. 配線長チェック
  2. ヴィア数チェック
  3. GV プレーンまたぎチェック
  4. リターンパス不連続チェック
  5. 基板端チェック
  6. 放射電界チェック
  7. SGパターン有無チェック
  8. SGパターンヴィア間隔チェック
  9. プレーン外周チェック
  10. フィルタチェック
  11. デカップリングキャパシタチェック
  12. 差動信号チェック
  13. クロストークチェック
  14. デジアナ干渉チェック
  15. LSIグランド分離チェック

エラースクリーニング機能

エラースクリーニング機能

EMIチェックにより、あまりにも多くのエラーが検出されると、いくつかのエラーを修正してもエラーはなくなりません。
そこで、重要なエラーや、エラーを多数含むネットを抽出するスクリーニング機能を用いることで、EMI低減に、より効果的なエラーを示します。これにより修正すべきエラー数を簡単に絞り込むことができます。

レポート作成機能

オプション

自動的にエラー内容をレポートファイルとして作成します。エラー位置のスクリーンショットやエラーの内容、対策案などが掲載されます。
自動作成されたレポートファイルに加筆・修正することで、報告書や設計変更指示書などの作成の手間を大幅に削減できます。

放射電界チェック詳細解析

放射電界チェック詳細解析

EMC Expert機能

放射電界チェックは、複雑なEMIの中で、各信号配線のEMI発生危険性を算出しています。
そのため、必要最小限な情報以外はデフォルト値としています。
今回EMC Expert版では、信号毎の電圧波形の立ち上がり時間やダンピング抵抗値を変更できるようになりました。これにより、より実際の放射に近い放射値の計算が可能となります。
また放射の結果をグラフ化して表示するため、危険な周波数帯などを確認することができます。

カタログをご希望の場合は対象製品名と必要部数を、お問い合わせの場合は本文中に”製品名”のご記入をお願いいたします。

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