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DEMITASNX

更新日時:2014/8/19

DEMITASNX:トップページ

大切なのは、勘や経験に頼らないノイズ対策技術。
DEMITASNXは、より早く、より的確にEMIのあらゆる問題を設計段階で解決します。

TOPICS

2014/7/30

【夏季休業のお知らせ】
下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
2014年8月8日(金)~2014年8月17日(日)
上記期間中にいただいたお問合せについては、8月18日(月)以降に対応させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
※FAQページは通常通りご利用いただけます。

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2014/7/10
DEMITASNX Ver4.9-001をリリースいたしました。右側メニュー”モジュールダウンロード”よりダウンロードいただけます。

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DEMITASNXとは

DEMITASNXは、プリント基板動作時に発生する「不要電磁波」を抑制するためのルールチェックや、EMI解析およびプレーン共振解析を行い、基板試作前の段階で部品の配置検討ができるアプリケーションです。
近年、地上波デジタル放送の開始に伴う薄型デジタルテレビの普及や携帯端末機器の機能複合化に加え、不要電磁波などに関するプリント基板の規格や規制が厳しくなってきており、EMI対策はシステムの品質向上のための最重要課題です。

製品紹介動画

DEMITASNXの概要を映像で判りやすくご覧いただけます(約6分)。
> 動画を見る

DEMITASNXの主な機能

EMI抑制に効果的なチェックルールに基づいて、不要電磁波の発生原因になり得る部品配置や配線、プレーン部分を抽出し、その対策案を示します。
チェックルールはNECの研究所や国内外の大学での検証により、EMI対策に効果的であることが裏付けられた項目を厳選して適用しています。

EMI発生の原因となる、電源-GND間の共振を解析します。
また、キャパシタの自動配置または手動配置機能を用いて、共振を抑制するための設計を行うことが可能です。

半導体製造技術の微細化に伴う電源電圧の低下が進み、電源からの不要電磁波によるLSI誤動作を抑制するための対策が注目を集めています。
本機能はキャパシタの位置や容量を事前に検討し、EMIとPI双方を考慮したキャパシタ設計を行うことが可能です。

プリント基板上でESDノイズが印加しやすい箇所を検出し、対策方法をアドバイスします。
先進的な国内外企業・研究機関のESDノウハウを元にNEC研究所で有効性を検証。効果が確認されたチェックルールを採用しています。


カタログをご希望の場合は対象製品名と必要部数を、お問い合わせの場合は本文中に”製品名”のご記入をお願いいたします。