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DEMITASNX

更新日時:2016/04/22

DEMITASNX:トップページ

大切なのは、勘や経験に頼らないノイズ対策技術。
DEMITASNXは、より早く、より的確にEMIのあらゆる問題を設計段階で解決します。

TOPICS

  • 2016/4/22

    5月11日(水)~5月13日(金)、東京ビッグサイトで開催されるESEC 2016(組込みシステム開発技術展)&IoT/M2M展にて、DEMITASNXを展示いたします。

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  • 2016/4/15

    下記の期間、GWにより業務を休業させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    期間:2016年4月29(金)~2016年5月8日(日)
    ※5月9日(月)より通常通り営業いたします。

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  • 2016/4/152016年5月18日(水)台湾セミナーにて、DEMITASNXの講演を行います。ぜひご参加ください。
    • セミナー会場:IEAT会議センター3F 第一会議室
    • 台北市中山區松江路350號
    • 主催    :MITS Science Corporation
    • 協賛    :株式会社NEC情報システムズ
    •  セミナー詳細、お申し込みは、こちらからご確認ください。
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  • 2016/3/102016年4月20日(水)~22日(金)、幕張メッセで開催されるTECHNO-FRONTIER 2016「第29回EMC・ノイズ対策技術展」にてDEMITASNXを展示いたします。ぜひご来場ください。
    • 弊社展示場所  :展示ホール6 6A-106
  • 2016/1/12生産性向上設備投資促進税制のA類型「先端設備(ソフトウェア)」として 「DEMITASNX Ver.4.9」が事前登録されました。
    中小企業のお客様がDEMITASNX Ver4.9 を導入する場合において、税法上の要件を満たすことで、即時償却又は最大5%の税額控除が適用出来る税制措置が受けられる場合がございます。詳細はこちら。
  • 2015/4/22DEMITASNX Ver4.9-002をリリースいたしました。左側メニュー”モジュールダウンロード”よりダウンロードいただけます。

DEMITASNXとは

DEMITASNXは、プリント基板動作時に発生する「不要電磁波」を抑制するためのルールチェックや、EMI解析およびプレーン共振解析を行い、基板試作前の段階で部品の配置検討ができるアプリケーションです。
近年、地上波デジタル放送の開始に伴う薄型デジタルテレビの普及や携帯端末機器の機能複合化に加え、不要電磁波などに関するプリント基板の規格や規制が厳しくなってきており、EMI対策はシステムの品質向上のための最重要課題です。

製品紹介動画

DEMITASNXの概要を映像で判りやすくご覧いただけます(約6分)。
> 動画を見る

DEMITASNXの主な機能

EMIチェック機能

EMI抑制に効果的なチェックルールに基づいて、不要電磁波の発生原因になり得る部品配置や配線、プレーン部分を抽出し、その対策案を示します。
チェックルールはNECの研究所や国内外の大学での検証により、EMI対策に効果的であることが裏付けられた項目を厳選して適用しています。

EMI電源-GND共振解析機能

EMI発生の原因となる、電源-GND間の共振を解析します。
また、キャパシタの自動配置または手動配置機能を用いて、共振を抑制するための設計を行うことが可能です。

パワーインテグリティー解析機能(オプション)

半導体製造技術の微細化に伴う電源電圧の低下が進み、電源からの不要電磁波によるLSI誤動作を抑制するための対策が注目を集めています。
本機能はキャパシタの位置や容量を事前に検討し、EMIとPI双方を考慮したキャパシタ設計を行うことが可能です。

ESDチェック機能(オプション)

プリント基板上でESDノイズが印加しやすい箇所を検出し、対策方法をアドバイスします。
先進的な国内外企業・研究機関のESDノウハウを元にNEC研究所で有効性を検証。効果が確認されたチェックルールを採用しています。

カタログをご希望の場合は対象製品名と必要部数を、お問い合わせの場合は本文中に”製品名”のご記入をお願いいたします。

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