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NECの考える量販店向けソリューション

精度の高いデマンドチェーン・マネジメントの実現を追求

絶えず変化し多様化するお客様を捉え、売上/利益の拡大をめざします。

デマンドとは「需要」のことです。商品やサービスを提供する「供給サイド」とともに、それらを購入、利用する「需要サイド」、すなわちお客様やお客様と接する小売店舗をより重視しようとする動きが高まっています。

それは、お客様の価値観や嗜好がますます多様化し、購入する商品も絶えず変化しているため、お客様のニーズを的確に捉え、買っていただける商品を確実に提供しなければ、売上/利益の拡大が図れない時代、環境になっているからといえます。

NECは、売上/利益の拡大を図るには、変化する市場ニーズをすばやく捉え“いかにお客様に商品を買っていただくか"がなによりも重要であると考え、量販店向けソリューションにおいても、「需要サイド」にフォーカスしたデマンドチェーン・マネジメントの取り組みを推進しています。

デマンドチェーン・マネジメントでは、お客様が欲しい商品を欲しい数量だけ用意し、お客様の満足度を高めつつ購買につなげていきます。そのため、店頭に欲しい商品がなくてお客様に不満をもたれることがあってはならないし、かといって、品切れを恐れて多めに発注し過剰在庫が発生しては利益の拡大は望めません。

そこで、今何が売れて、何が売れなくなっているのか、という市場の動向・変化をいち早く捉え、かつ実売をもとにした需要予測などをもとに品揃えの改善や発注の最適化を行うことが求められます。しかし、これまでのシステムでは、タイムリーに販売状況を把握することや精度の高い販売推測値を算出することは難しかったのが現状です。

量販店向けソリューション『DCMSTOREシリーズ』では、大量のデータを超高速に処理できるメモリデータベースを採用し、これをベースに精度の高いデマンドチェーン・マネジメントの実現を追求しています。

デマンドチェーン・マネジメント(DCM)とは

小売店舗における単品管理と顧客購買に関する仮説・検証のサイクルにより、商品の品揃え・発注の最適化を図り、市場変化に対応した小売主導のトータル・バリューチェーンを実現する経営コンセプト

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