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導入事例

沖縄県読谷村役場 様

沖縄県読谷村役場 様

所在地 〒904-0392 沖縄県読谷村座喜味2901
電話番号 098-982-920
読谷村HP http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/
読谷村
観光ギャラリー
http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/kajimai/
読谷村facebook https://ja-jp.facebook.com/vill.yomitan.okinawa

設置場所 読谷村内 国道58号沿い大湾交差点

200インチ相当LEDマルチスクリーンの導入経緯とその感想について、沖縄県読谷村役場 総務企画部企画財政課 松田正樹様に伺いました。

沖縄県読谷村とは?

観光資源豊富な沖縄県読谷村、さらに観光客に情報を伝える!

沖縄県読谷村役場 総務企画部企画財政課 松田正樹 様沖縄県読谷村役場
総務企画部企画財政課
松田 正樹 様

沖縄県読谷村は、沖縄本島中西部にあって東シナ海に面し、那覇市より北に28Kmに位置する村です。村域は東シナ海に突き出た半島状の形状をなし、沖縄本島の大動脈である国道58号が、縦断しています。地理的には、東に読谷山岳を頂点とした緑の山並みが重なり、西側は黒潮流れる東シナ海に面し、南側は沖縄本島最大の流域面積を誇る比謝川が流れ、北側には荒波に洗われる残波岬を擁する、自然に恵まれた村です。

外観

また、文化面では、沖縄の楽器「三線(さんしん)」の始祖「赤犬子」の出身地であり、琉球陶器の産地である「やちむんの里」や約600年の歴史がある「読谷山花織」も沖縄県指定無形文化財、経済産業大臣指定伝統的工芸として全国に知られるようになりました。
このように読谷村は豊かな歴史と伝統文化の息づく村です。また、平成26年1月より日本一人口の多い村としても有名になりつつあります。

導入を決めたポイントは?

沖縄本島大動脈を移動する観光客に読谷村の魅力を伝えたい!

外観2

きっかけは、日本一人口の多い村となったことです。課題として、観光客が自動車などの移動で沖縄本島を縦断する際、半島状の読谷村は素通りになってしまう可能性もあるため、国道沿いで読谷村の魅力を発信し、観光につながる仕組みが出来ないかと考えていました。
そこで、観光客の皆さんや国道58号を利用している方々に観光PR映像やイベント情報などを表現することで、ストレートに視覚に訴え読谷村内に導く手段になると考え、本村の玄関口である大湾交差点に、縦7m×横4.9m(スクリーンサイズ縦2.5m×横4.5m/200インチ相当)の大型ビジョンを設置しました。

スクリーンサイズ 縦2.5m×横4.5m(200インチ相当)
スクリーン構成 屋外用10mmピッチLEDモジュール(LED-10BF1)×45面
表示内容 観光PR映像・イベント情報など
案内表示システム AdWindow® - K2
設置場所 国道58号線沿い、大湾交差点北西側

導入後の感想と今後の活用について

沖縄の強い日差しに負けない明るさとコンテンツで読谷村の魅力をアピール!

外観3

日中の沖縄の強い日差しの中においても、明るく・キメ細やかに表示できています。ピッチが10mmと言うこともあり、読谷村の美しい自然やいろどり豊かな地域資源の映像を大きなディスプレイで再現でき、観光客の皆さんにも充分伝えられていると思います。特に夕陽とのコントラストは非常に美しいですね。
また、道路に直角に表示するのではなく、あえて角度をつけ、村道からも見えるようにしました。住民からも映像のリクエストがあったり、イベントの告知依頼が村役場に入ったりと、観光客の皆さんだけでなく、地域住民も注目しているようです。
現在6-7本のコンテンツを映像として流していますが、読谷村の豊かな自然や文化遺産を今後も映像コンテンツとして増やしていき、皆さんに楽しんでいただきながら、読谷村に観光に訪れる方々を増やして行きたいです。
また、更新作業も村役場内から行えるので、臨機応変に対応できるのも魅力です。

導入ポイント

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