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導入事例

ピーチ・ジョン・ザ・ストア 有楽町店 様

ピーチ・ジョン・ザ・ストア 有楽町店 様

株式会社ピーチ・ジョン 東京本社 
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-17-11 JPR原宿ビル(4F)
電話番号 0120-066-107(カスタマーサービス)
URL http://www.peachjohn.co.jp/
ピーチ・ジョン・ザ・ストア 有楽町店
所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町店ルミネ1(5F)
営業時間 11:00~21:00(年中無休)

ラグジュアリーなストアの雰囲気を デザインと表現力の両面から支えるこだわりのディスプレイ 				 導入背景 ●明るい店内に迫力ある鮮明な映像を流したい ●店内や映像のイメージに合わせ、デザイン性を重視したい ●既存の映像コンテンツだけでなく、お店のさまざまな情報を発信していきたい

46型大画面液晶ディスプレイ『MultiSync® LCD-P462』、およびメディアプレーヤボード『SB-L008KU』の導入経緯やその感想について、株式会社ピーチ・ジョン経営管理部情報システム課課長の安住祐一様、販売部ストア課ビジュアルマーチャンダイザーの山本美沙子様にお話を伺いました。

有楽町駅そばに『ピーチ・ジョン』の新たなストアが登場!

ピーチ・ジョン・ザ・ストア有楽町店とは?

20代から30代の女性をターゲットに下着を中心としたファッションアイテムの販売を手掛ける『ピーチ・ジョン』は、いつでも手軽に商品を購入できる通信販売のほか、実際に商品を手に取って購入することができる『ピーチ・ジョン・ザ・ストア』を全国に展開している。2011年10月28日には『ピーチ・ジョン・ザ・ストア 有楽町店』がオープン。
ラグジュアリーな絨毯が敷きつめられ、落ち着いた雰囲気の中でショッピングを楽しむことができる新店舗だ。

デザインやスペックから選ばれたNECのディスプレイ

『MultiSync® LCD-P462』の導入を決められた経緯は?

経営管理部 情報システム課課長 安住 祐一 様経営管理部
情報システム課課長
安住 祐一 様

以前にも『ピーチ・ジョン・ザ・ストア』内で映像を流す試みはあったが、当初はブラウン管のディスプレイや20インチ程度の小型ディスプレイを使用しており、十分な効果を得られなかったという。

「ポスターやパネルと同様の、お客様に見ていただく展示のひとつとして、大画面液晶ディスプレイによるデジタルサイネージを導入したいと考えていました。もともと、ウェブでは『PJTV』というサイトを通じて最新CM やメイキング映像などの動画コンテンツをお届けしていますが、それらの映像をストアでも流すにあたり、より大きな画面で効果的に発信していきたかったのです。また、既存の映像コンテンツ以外にも、静止画を組み合わせたイメージ映像など、さまざまなコンテンツを手軽に発信できればと思いました」
(安住様)

販売部ストア課 ビジュアルマーチャンダイザー 山本 美沙子 様販売部ストア課
ビジュアルマーチャンダイザー
山本 美沙子 様

液晶ディスプレイの導入にあたっては、各社のショールームへ足を運んで実際に映像コンテンツを試写するなど、時間をかけて慎重に検討を重ねたと言う。そして、デザインとスペックの両面から選ばれたのがNECのディスプレイだった。

「店内が明るいので、照明に負けない高輝度という部分は一番大きかったですね。ショールームで試写させてもらった際には、モデルさんの肌映りなどに至るまで細かく画質をチェックしました。また、長時間に渡って映像を流しますので、パネルの耐久性や動作時の温度なども重要。そうした細かな仕様まで比較した末に導入を決めたのです」
(安住様)

「デザインを比較するうえで重視したのはベゼル幅ですね。ベゼル(ディスプレイの枠)が太いとそのイメージが強過ぎて、店舗や映像に合わないと考えていたのですが、アドバンスト・スリムベゼルが採用されたディスプレイはそうした意味でも理想的でした」
(山本様)

『MultiSync® LCD-P462』を導入してみての感想は?

店舗ごとにさまざまな設置方法を工夫し、新たなコンテンツの発信へ!

ハードウェア・キャリブレーションで、設定した目標値に自動調整し、2つのディスプレイを簡単に統一。

有楽町店にディスプレイが設置されたのはレジの裏。店内はもちろん、店舗の外からも映像に目が留まる位置だ。流している映像はテレビCMやそのメイキング映像が中心。また、ディスプレイに装着されたメディアプレーヤボードを利用すれば、動画や静止画などを組み合わせたコンテンツを手軽に作成し、設定したスケジュールに合わせて流すこともできる。
大画面液晶ディスプレイの導入は既に『ピーチ・ジョン・ザ・ストア』の他店舗でも進められており、店内へ入ってもらうきっかけとして効果を上げているという。

店内奥にあるレジの裏に46型大画面液晶ディスプレイ MultiSync® LCD-P462を設置

「現在は、ディスプレイの台を使って店頭に置くパターン、店内の柱や壁へ組み込むパターン、そしてこの有楽町店のようにレジ裏へ設置するパターンと、3通りくらいの利用方法を試しています。インパクトのあるCM を流していることもあり、既に他店舗では興味を惹かれて入店される方が増えているそうで、スタッフからも『導入して良かった』との声が届いていますね。こちらでは店舗の奥、かつ外から見える位置に設置したらどれくらい興味を持って入ってくれる方がいるのかをテストしたいと考えました」
(山本様)

ピーチ・ジョン・ザ・ストア 船橋店では、店頭に設置

「今後はポスターをはじめとする静止画や、動画とテロップの組み合わせなどでもお客様の目を引くコンテンツを発信したいと考えています。店舗ごとに客層は異なりますし、時間帯によっても流すべきコンテンツが変わってくるでしょう。
さまざまな利用方法が考えられる中で、今後も工夫しながら上手く使いこなせるようにしていきたいですね」
(山本様)

明るい店内に迫力ある鮮明な映像を流したい →照明に負けない高輝度でフルHD対応の高精細な映像を表現  店内や映像のイメージに合わせ、デザイン性を重視したい →スマートなイメージで映像が映えるアドバンスト・スリムベゼルを採用  既存の映像コンテンツだけでなく、さまざまな情報を発信していきたい →手軽に動画や静止画を組み合わせた新たなコンテンツの制作・発信が可能

  • 画面はハメコミ合成です。

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