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高位合成セミナー CyberWorkBench Forum 2014

『CyberWorkBench Forum 2014』は終了いたしました。
多数のお申込、誠にありがとうございました。

RTLを使わずに大規模ASICをC言語のみで設計したお客様事例、メモリキャッシュや宇宙機器など制御系へ適用したお客様事例や、「高位合成+FPGA」の手法を高速株取引やFA分野等に適用している事例をご紹介いたします。   

ご多忙の折とは存じますが、ぜひともご来場を賜わりたくご案内申し上げます。

セミナー概要

会期 2014年2月5日(水)
13:30~17:00
(受付開始 13:00~)
会場 NEC本社ビル
主催 日本電気株式会社
参加料 無料(事前登録制)

※本セミナーの申込みを締め切らせていただきました。多数のお申し込みありがとうございました。

セミナープログラム

時間 内容
13:30~13:35 開会ご挨拶
13:35~14:10 CyberWorkBenchの新たな産業への展開事例と、新機能等の紹介

近年、BigDataのサーバー処理の一部をFPGAで代替し高速化する例が増加しております。現在、それらのFPGAはRTLで設計されていますが、C言語から設計できれば、適用領域が大幅に広がります。
NECは高速株取引やPLC制御、画像処理による欠陥検査等の分野で適用実験を進めており、その紹介をいたします。
CyberWorkBenchはクロックを意識した制御系回路の合成も得意としております。モータのPWM制御をマイコンで行う場合のC記述と、FPGA+高位合成で行う場合のC記述では、FPGA用のC記述は数分の一で記述でき、理解しやすくポータブルです。
技術的な解説として、「FPGA+高位合成」の回路と人手RTL設計回路との優劣、CPU/GPUとの優劣を議論します。CyberWorkBenchの合成、デバッグ、協調検証等における新機能を紹介いたします。

NEC
14:10~14:50

CyberWorkBench画像ライブラリのご紹介とその応用開発事例

 

CyberWorkBench用画像処理ライブラリ(C言語ライブラリ)の概要とライブラリを活用した画像処理システムの応用開発事例を紹介します。
(1)180度フィッシュアイレンズを搭載したHDカメラ入力に対しての TOP_VIEW変換リアルタイムハード処理のFPGA実装例
(2)フレームバッファで DDR-SDRAMを使用し、ランダムアドレスリード時における速度低下を防ぐメモリキャッシュIPのCyberWorkBenchでの設計例


萩原電気株式会社
14:50~15:10
休憩
15:10~15:50 CyberWorkBenchを活用した衛星搭載画像認識FPGA開発事例

衛星に搭載する画像認識アルゴリズムのハードウェア化と、そのペリフェラル回路(DMA、調停回路、コマンドデコーダ等)をCyberWorkBenchを使っていかに設計・検証したかを紹介します。

NECエンジニアリング株式会社
15:50~16:30

CyberWorkBenchによる大規模ASICへのフルチップ動作合成適用事例

 

2008年に弊社製品向けの大規模ASICのフルチップ設計にCyberWorkBenchによる高位設計手法の適用を開始してからの社内設計者への高位設計普及の為に行ってきた施策とその成果分析について紹介します。


株式会社アドバンテスト
16:30~17:00 全体質問、閉会挨拶

※セミナープログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

日本電気株式会社
組込みインテグレーション事業推進部
「CyberWorkBench Forum 2014」事務局
info@cad.jp.nec.com

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