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CyberWorkBench Forum 2010

「CyberWorkBench Forum 2010」は終了いたしました。
ご来場いただき、誠に有難うございました。

概要

「動作合成ツールでCアルゴリズムを回路にする」…のはどこまでできるのかを実証

5回目となる今年のCyberWorkBench Forumでは、アルゴリズム開発者をはじめとする、“動作合成”といった手法になじみの薄いエンジニアの皆様を対象に、チュートリアルをメインとしたプログラムでC言語ベースでの回路設計、検証の実際をお見せします。

ユーザー事例やCyberWorkBenchの新機能のご紹介なども盛り込み、動作合成ツールの導入を既に検討している方にも、ご満足いただける内容になっております。

今年は東京と大阪の2カ所で開催します。是非ご来場下さい。

  東京会場 大阪会場
日時 10月12日(火)  13:00 受付開始 10月19日(火)  13:00 受付開始
場所 NEC本社ビル
B1F多目的ホール
(1F正面玄関よりお入りください)
東京都港区芝5-7-1

JR山手線・京浜東北線
田町駅 徒歩5分
都営地下鉄三田線・浅草線
三田駅直結
NECブロードバンドソリューションセンター
関西セミナールーム
大阪府大阪市中央区城見1-4-24
NEC関西ビル2F

京橋駅 徒歩約7分 または
大阪ビジネスパーク 徒歩1分
定員 80名 60名
主催 日本電気株式会社
共催 図研エルミック株式会社
参加費 無料 事前申し込み制

プログラム

13:30 ご挨拶
13:40~14:20 「原理から学ぶ。」 動作合成チュートリアル
日本電気株式会社
組込みシステムソリューション事業部 兼 システムIPコア研究所
主幹研究員 若林 一敏

動作合成の初心者の方向けに、動作合成の原理と効果をやさしく解説します。周波数や面積、性能の制約を満足した回路が色々合成される原理のご紹介からはじめ、データ処理回路の動作合成と制御回路の動作合成の違い等も説明します。
14:20~14:40 「RTL化後にどう検証するか。」 形式検証(静的検証)の原理とチュートリアル
日本電気株式会社
ソフトウェア生産革新部
マネージャー 向山 輝

形式検証の初心者向けに、Cレベルのモデル検証やC-RTLの等価性証明の原理を簡単に紹介します。プロパティを書く勘所や、テストパターンの生成等への応用なども説明します。
14:40~15:10 NECの動作合成ツール「CyberWorkBench」のご紹介
株式会社NEC情報システムズ
先端技術ソリューション事業部
マネージャー 山内 宗

CyberWorkBenchでCアルゴリズムを動作合成し、検証し、デバッグするまでの流れを、デモを交えてご紹介します。
15:10~15:30 休憩と個別Q&A
15:30~16:10 ◆10/12 東京会場
ユーザー事例1
「サブシステム規模セキュリティIPの全体構造設計における動作合成の活用」

日本電気株式会社
システムIPコア研究所
主任研究員 森岡澄夫

セキュリティ・アルゴリズムや画像処理アルゴリズムの高度化に伴い、その回路IPが、小中規模SoCと同様の構成・複雑さを持つようになってきています。従来、動作合成はRTL設計効率化の目的で使われることが多かったのですが、高度アルゴリズムのIP化の場合、動作合成抜きでは、基本アーキテクチャの初期検討や性能調整のための変更が著しく困難になります。
本発表では、セキュリティIPの事例を用いて動作合成の活用について説明します。

◆10/19 大阪会場
ユーザー事例1
「CyberWorkBenchを用いた制御回路の実現事例」

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社
システムロジック開発センター 第一開発部 
杉本 佳也 様

高位合成は一般的にデータフローに適しており、画像・映像などの複雑なアルゴリズムを扱う分野では各社より多くの採用事例が報告されています。一方、当社が開発する伝送装置の多くは、性能を満足するために回路のクロック境界を柔軟に制御し、設計者が意図するタイミング仕様を実現できるかがキーポイントとなっています。本発表では、高位合成が苦手とする制御回路を対象としたCyberWorkBenchの適用事例および課題についてご紹介します。
16:10~16:50 ◆10/12 東京会場
ユーザー事例2
「C言語設計導入準備から適用までの活動の紹介」

株式会社東芝 ビジュアルプロダクツ社
コアテクノロジーセンター
LSIコア技術開発部
主務 菊川 信吾 様

当社では、C言語設計ツールとして、CyberWorkBenchを導入し、LSI設計に活用しています。本発表では、CyberWorkBech導入準備から実設計への適用に至るまでの活動についてご紹介します。

◆10/19 大阪会場
ユーザー事例2
「高位合成技術の実運用化に向けての評価内容紹介」    

三菱電機株式会社
先端技術総合研究所
主席研究員 田中 輝明 様

高位合成技術を使用した製品開発の実運用化に向けて、現在、様々な要因を考慮したCyberWorkBench評価を実施しています。その評価を行う中で判明した高位合成/CyberWorkBenchの利点、ノウハウ、および問題点についてご紹介させて頂くと共に、問題点解決のために開発元と取り組ませて頂いた内容についてもご説明します。また、今後の幅広い適用化・運用化を進めべく、 取り組みを考えているユーザー視点での課題についても、ご紹介させて頂きます。
16:50 レセプション(18:30終了)

お問い合わせ先

日本電気株式会社
組込みシステムソリューション事業部
TEL: 03-3798-6402
E-mail:info@embedded.jp.nec.com

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