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ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツール CyberWorkBench

CyberWorkBench

『高位合成ツール体験セミナー<東京>』開催決定!![New]

『高位合成ツール体験セミナー』開催
2017年3月29日(水)にNECイノベーションワールド 品川ショールームにて高位合成ツール体験セミナーを開催いたします。
ASIC/FPGAを設計されているお客様に「CyberWorkBench」のご紹介をはじめ、実際に操作して頂くことで、高位合成の効果を理解、体感いただける内容になっております。

C言語ベース高位合成ツール CyberWorkBenchとは

ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツールCyberWorkBenchは、C言語からの高位合成と、C言語レベルの機能・タイミングデバッグや、形式検証を行える統合設計ツール群です。

AI/IoTの進化でモノにマイコンが組込まれ、制御とインターネットで通信できるようになりましたが、さらに装置の軽量化、省電力化、価格削減も叫ばれ、高機能/高消費電力のマイコンから低消費電力のマイコン+FPGAに変わってきております。

ここで必要になるのがマイコンで動いていたソフトをFPGAに移植する作業です。

CyberWorkBenchは、このソフトをFPGAに移植するためのツールです。

CyberWorkBench導入のメリットとユーザー様導入事例

医療系機器への適用
設計期間短縮8→3ヶ月・・・

映像系機器への適用
ソフトウェア技術者主体で開発へ・・・

製造系機器への適用
設計記述量1/10へ・・・



インフラ系への適用
・・・



詳しくはネットニュース/資料に記載しております。

C言語ベースLSI設計サービスの活用

”C言語設計のメリットは判るが、導入準備が大変では?”、”いきなりC言語設計で製品設計はハードルが高い!”という声をよく聞きます。
そのような場合、”C言語ベースLSI設計サービス”の活用があります。
C言語ベースLSI設計サービス”ではお客様よりC言語のプログラムを頂いて弊社でCWBを使いRTLまたはFPGAを納品するいわゆる”受託設計”ですが、一般の”受託設計”と異なり受託設計時の”設計ノウハウ”、”ハードウェア用Cプログラム”等設計情報をご提供致します。
”設計情報”により、お客様はCyberWorkBenchをご購入後、修正、流用設計を容易に行う事ができます。さらに修正、流用設計でお客様自身もノウハウを取得し、次の新規設計に取り組む事ができます。まさに、CyberWorkBench導入におけるベストな方法になります。
是非ご活用のご検討をお願いします。

(注:”HW用Cプログラム”とはハードウェアにおいて最高の性能を出すようにチューニングされたCプログラムです。)

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

図1は、CyberWorkBenchによるLSIの設計フローです。中核となる合成フローでは、仕様から作成したC言語記述を「動作合成Cyber」に入力することでRTL記述が合成出力されます。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

高位合成とは

高位合成について詳しく解説した資料が「電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review」に掲載されています。ご覧ください。

ホワイトペーパー

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