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注目トレンド

「産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会」
第1期の主な活動と第2期活動の方向性

~セキュリティ人材を定義し産官学連携にも着手、今後は人材育成に向けたより具体的な取り組みを推進~

今後の計画:より具体的な人材育成の推進へ

検討会は2016年10月から第2期目に入ります。第2期はステージ2として、具体的な人材育成の推進を目指した取り組みを、行っていく予定です。
その具体的な人材育成を推進するため、新たに「人材育成ワーキンググループ(WG)」を設置し、教育体系・カリキュラムなどの検討、トレーニング・教育カタログの構築、サイバーレンジ整備のための要件定義・仕様などの検討、検討会向けの教育環境の整備を行うことも計画されています(図2)。

拡大する図2:「人材育成WG」の活動について

まとめ

このように「産業横断 サイバーセキュリティ人材育成検討会」は、2016年6月までの第1期目で人材定義などの成果を出し、さらに産官学での連携による「人材育成・維持エコシステム」の実現に向けて、2016年10月から第2期目の活動を開始いたします。また第2期目は具体的な人材育成推進の一環として、図2に盛り込まれているように、ビジネスとして人材育成に取り組んでいる事業者ともうまく連携していく方針です。
NECは検討会の事務局として、引き続き産業界への貢献をしていきます。また、サイバー演習をはじめとした、サイバーセキュリティビジネスのさまざまな製品/サービスを提供することで、エコシステムの実現にも貢献したいと考えています。これらの活動を通じてこれからも、社会貢献としての共通価値提供と、ビジネスとしての社会ソリューション提供の両面から、「産業横断 サイバーセキュリティ人材育成検討会」を強力に支援していきます。

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