ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. CSVIEW/VoiceOperator
  4. 製品体系/価格
  5. システム構成
ここから本文です。

CSVIEW/VoiceOperator - システム構成

CSVIEW/VoiceOperatorと公衆回線の接続方法には、大きく分けると3つのパターンがあります。
さらに、PBXやIVRのガイダンス音声ファイル作成用に音声合成機能を単体で提供するパターンがあります。

アナログ外線接続

公衆網とIVRサーバをアナログ外線で直接接続する構成です。

アナログ外線接続

  • 最もシンプルな構成で、他の構成に比べて低コストで構築できます。
  • ランタイムでアナログ4回線まで接続できます。5回線以上の場合、回線ライセンス(外線4回線)が必要です。
  • 音声処理ボード及びサポートソフトウェアが別途必要です。
  • ナンバーディスプレイ契約により、発信者番号を取得し、シナリオ内で利用できます。
  • 転送を行うことはできません。
  • FAX機能は利用できません。
  • IVRサーバ1台あたり、72回線まで接続できます。ただし、サーバに搭載可能数制限により24回線が上限)

アナログ内線接続(PBXビハインド)

公衆回線をPBXを経由することにより、アナログ内線でIVRサーバとの接続する構成です。

アナログ内線接続(PBXビハインド)

  • ランタイムでアナログ4回線まで接続できます。5回線以上の場合、回線ライセンス(外線4回線)が必要です。
  • 音声処理ボード及びサポートソフトウェアが別途必要です。
  • 外線側の回線にINS64、INS1500、SIP等が選択できます。
  • 発信者番号や着信番号(ダイヤルイン番号)を取得し、シナリオ内で利用できます。(OAIリンクオプションが必要です。)
  • 転送を行うことができます。
  • FAX機能は利用できません。
  • IVRサーバ1台あたり、72回線まで接続できます。ただし、サーバに搭載可能数制限により24回線が上限)

SIP内線接続(IP-PBXビハインド)

公衆回線をIP-PBX経由することにより、LAN回線でIVRサーバとの接続が可能となります。

SIP内線接続(IP-PBXビハインド)

  • 回線ライセンス(SIP1or4回線)が必要です。ただし、Aspire UXと連携する場合には8回線ライセンスを含むセット製品CSVIEW/VoiceOperator for AspireUXをご用意しています。
  • 内線転送を行うことができます。
  • 交換機とLANで接続するため、交換機とIVRを同じフロアに置く必要がありません。
  • IVRサーバ1台あたり、最大100回線まで接続できます。(音声処理ボードは不要です。)
  • 音声認識オプションは使用できません。

音声合成のみ利用

CSVIEW/VoiceOperator(IVR)に限らずIVR製品や、SVシリーズやAspire UX等のPBXのガイダンス音声を作成に、音声ファイル(日本語、英語)作成用途に限定した製品を提供します。

アナログ内線接続(PBXビハインド)

  • インストールライセンスで1同時利用可能。音声ファイル(WAV形式)を作成するためのライセンス、「CSVIEW/VoiceOperator音声合成エントリー」を提供します。

    ライセンス体系については、CSVIEW/VoiceOperator音声合成の製品紹介ページ末尾の「製品体系」をご参照ください。

    CSVIEW/VoiceOperator音声合成 製品紹介ページ

  • 「CSVIEW/VoiceOperator音声合成エントリー」は日本語、英語のそれぞれの言語に対応した製品があります。

  • 「CSVIEW/VoiceOperator音声合成エントリー」で作成した音声ファイルは、CSVIEW/VoiceOperatorに限らずIVR製品や、SVシリーズやAspire UX等のPBXのガイダンス音声として利用可能です。


ページの先頭へ戻る