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ステークホルダー・コミュニケーション

NECは、さまざまなステークホルダーのみなさまとの対話や協働をとおして、お客さまや社会の本質的な課題の理解に努め、信頼関係を築いていきます。そして、ステークホルダーのみなさまとともに、社会課題の解決に向けた新たな価値を創造・提供していきます。

以下は、その対話や協働の事例です。

マテリアリティ特定に向けたステークホルダーとの対話

NECは、社会的責任の国際ガイダンス規格ISO26000でも重視している「ステークホルダーとの対話」を起点としてサステナブルな経営を改善していく取り組みを継続しています。
マテリアリティ(持続可能な発展に向けて優先的に取り組むテーマ)を社会の要請に照らして特定するプロセスにおいても、ステークホルダーとのコミュニケーションは非常に重要な取り組みです。

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多様なステークホルダーとの対話・共創

NECは、「Orchestrating a brighter world」というブランドステートメントを掲げ、世界中の人々が未来に向かって、より明るく豊かに生きていくことのできる社会の実現に取り組んでいます。
そのためには、さまざまなステークホルダーのみなさまとの対話や共創を通して、社会の動きを肌で感じるとともに、社会の課題を知ることが重要であると考えています。

  • 地球規模での感染症対策に向けた、国際機関との取り組み <国連・国際機関>
  • プロボノを通じた地方創生の取り組み <NPO・NGO>
  • 東京都と連携した三田駅でのバリアフリー調査 <地域社会>
  • 絶滅危惧種、オオモノサシトンボの保護活動について <地球環境>
  • 「早稲田小劇場どらま館」とのコラボレーションプロジェクト <地域社会>
  • SDGsを活用した社会課題発見ワークショップ <従業員>
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地域社会との連携

1990年に制定した企業理念「NECはC&Cをとおして、世界の人々が相互に理解を深め、人間性を十分に発揮する豊かな社会の実現に貢献します」では、 C&C、すなわち本業であるICTビジネスをとおして社会貢献をしていくことをうたっています。
NECは、国連の「持続可能な開発目標SDGs」とその方向性を同じくする「7つの社会価値創造テーマ」実現に向け、本業を通じた社会貢献を進めていくとともに、従業員一人ひとりが良き企業市民として、中長期的な社会課題解決に向けた社会貢献活動を推進しています。このNECグループにおける社会貢献活動”NEC Make-a-Difference Drive”は、「教育・文化・スポーツ」「福祉・ダイバーシティ」「環境」「地域貢献活動」という4つの分野で取り組んでいます。

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