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安心安全のサービスフォーメーション

今や、ITは新しい時代のライフ・ラインであり、社会機能そのものを支える基盤として、なくてはならないものとなっています。

NECフィールディングでは、24H・365日のサポート体制で、お客さま事業を支えるITシステムの安心安全、快適運用を実現することを使命としています。

お客さまの安全・安心を第一に!

写真1
NECフィールディング
盛岡支店
サービス課
課長
奈良 正幸
平成20年6月14日(土)AM8:43、同年7月24日(木)AM0:26、宮城県にて震度6の地震が発生。NECフィールディング東北支社では、休日の地震ではありましたが、1時間以内に地震対策本部を設置。出勤要請がある前に、担当者もほぼ全員が出社し、迅速にお客さま対応にあたりました。

「とにかくまず従業員の安否確認を行い、確認できた担当員から手分けしてすぐにお客さま対応にあたるよう指示を出しました。これまでにも震度5強~6弱程度の地震は数度経験していることもあり、担当員も比較的冷静に、また自発的に行動をしてくれました。とはいえ、若干名安否確認が取れない者がおり、大変気を揉みましたね。」(奈良課長)

「揺れが大変激しかったので、大事になっているのではないかと思い、とにかくすぐに行動を起こしました。あるお客さまでは、我々とほぼ同時にお客さま側の責任者の方も普段着のまま慌ただしく出社され、お客さまと一緒に被害状況の確認を行ないました。」(今主任)

お客さまからの信頼を得るために!

写真3
NECフィールディング
盛岡支店
サービス課
土井尻 大輔
このような状況下では、電話での連絡が取れなかったり、一軒一軒のお客さまを車で回らなければならず、全ての確認や対応を終えるまで、非常に時間がかかることが多いものです。お客さまの安全安心を第一に考え、迅速に安定稼動に向けた復旧作業に取り組みました。

「巡回が遅れてしまい、お客さまのところへの到着が午後になってしまったため、既にお客さまは退社された後でしたので、守衛の方に、『遅くなり、大変申し訳ございません』とお詫びをし、とにかく確認作業を行いました。後で守衛の方からお客さまの責任者の方に、弊社が様子を見に来たことをご報告いただき、後日、お客さまからお礼の手紙をいただきました。その時は本当に嬉しく、感無量でした。」(土井尻)

お客さまからの「ありがとう」の言葉を励みに!

写真2
NECフィールディング
盛岡支店
サービス課
主任
今 博
このような自然災害が発生した際には、組織的な対応はもとより、その場その場に応じた、個人の的確な判断がとても大切になります。まずにお客さまの視点にたって、行動を起しました。

「お客さまのシステム対応にあたっては、いつでも正確且つ迅速に行動が起こせるよう、今後も更なる対応力の向上に努めて参ります。」(土井尻)

「緊急時に、無意識に取った行動でしたが、その後のお客さまとの定例会で、責任者の方から正式に謝辞をいただき、こんなにもお客さまから感謝されているのだという事を実感しました。本当にありがたく思ったとともに、これからも、全ての機器に精通し、お客さまに一層頼りにしていただけるようなエンジニアを目指していきます。」(今主任)

「お客さまから様々な形(口頭、メール、手紙等)で謝辞を頂き、本当に嬉しく、また有事の際に臨機応変に対処出来る組織である当社の存在とそこで働いている事を誇らしく思いました。今後もお客さまへの継続的な安心の提供に努めて参りたいとおもいます。」(奈良課長)

盛岡支店のメンバーと一関営業所のメンバー

NECフィールディングの「フィールディング」とは、英語の“fielding”、「お客さまの対策チームとして迅速に問題解決にあたる」という意味を持っています。お客さまに心強い専門家として信頼され、お客さまの課題を解決するためのクルーとして、常にお客さまの傍らにいて活動していく、お客さまのベストパートナーとなることを目指しています。

最後になりましたが、岩手・宮城内陸地震及び、岩手県沿岸北部地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

(2009/12掲載)

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