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Cloud Platform Suite - バージョン別機能強化ポイント

R4.1の機能強化ポイントNew

ネットワークの管理を容易にするSDNコントローラを搭載

新たにSDNコントローラを構成品に追加し、CPS内のネットワーク環境のSDN化を実現しました。これにより、CPS内のネットワークをSDN化し、従来のITリソースの管理に加え、ネットワークリソースも統合的に管理することが可能になります。

*ベーシックパッケージはSDNスイッチのみ

ベーシックパッケージにHyper-V搭載モデルを追加

従来から提供しているVMware搭載モデルに加え、Hyper-V搭載モデルを追加。お客様の環境に応じて仮想化ソフトウェアを選択いただけるようになりました。また、Hyper-V搭載モデルにも追加構築セットをご用意しています。

最新のハードウェア、ソフトウェアを採用

ストレージは本年10月発売のiStorage M310シリーズ、ソフトウェアはVMware vSphere 5.5やNetBackup 7.6など、最新製品を採用しました。

R4の機能強化ポイント

「ベーシックパッケージ」を新ラインアップとして追加

仮想サーバとしてラックマウントサーバ1台から始められる「ベーシックパッケージ」を新ラインナップに追加。開発環境やアプリケーションの検証環境を最小・最短で構築したい、業務アプリケーション基盤としてスモールスタートで導入し、その後、複数年でその基盤に載せる業務アプリケーションの範囲を徐々に広げたいなど、仮想化基盤の様々な用途に利用できます。

SDNスイッチを搭載したセットの提供

SDNスイッチをL2スイッチにとして標準搭載する「SDN対応セット」を全モデルに用意します。このスイッチをNECのSDNコントローラと組み合わせることでネットワークの可視化・仮想化・シンプル化を実現し、ネットワーク運用コストの削減が可能です。今後SDNを検討する際、そのまま継続活用することができます。

追加構築セットの提供

専任の構築・運用担当の方がいないことも多い中堅企業向けに、「ベーシックパッケージ追加構築セット」をご提供。初期構築内容に加え、導入後すぐにお使いいただけるようにヒアリング内容とNECが基盤構築で蓄積したノウハウに基づき、ネットワーク、ストレージ領域、仮想サーババックアップシナリオ等の設定を追加で行う構築サービスと、仮想化基盤の日常監視手順、仮想サーバ運用操作手順、バックアップ・リストア手順等を記述した運用手順マニュアルをセット化しています。

R3の機能強化ポイント

初期導入期間の短縮化

初期構築作業を強化し、初期導入期間を従来製品よりさらに25%短縮し、1.5ヶ月に短縮しました。これにより、お客さまにはさらに短期間で導入して頂くことが可能になります。

設計済み範囲の拡大

ネットワークやバックアップなど、従来製品に比べて、予め設計済みの範囲を拡大しました。

最新機器への対応

バックアップストレージ「iStorage HS3」やゲストOS「Windows Server」など、最新機器へ対応しました。

NEC Solution Platforms 製品ラインアップ加入

本製品より、2013年4月に発表しましたソリューション型プラットフォーム「NEC Solution Platforms」の製品ラインアップに加わりました。

R2の機能強化ポイント

新ラインアップ追加

中規模の仮想化基盤構築向け新ラインアップ「スタンダードパッケージ R2」を追加します。「スタンダードパッケージ R2」は、サーバ台数が8台程度までの中規模の仮想化基盤構築に最適化されているため、拡張性をそれほど必要とされないお客さまにも、より導入して頂きやすくなります。

バックアップオプション強化

従来のテープ装置に加えて、バックアップストレージとして重複排除技術を採用した「iStorage HS3」をオプション製品に追加します。これによりバックアップ運用の選択肢が広がります。
また弊社が提供するHS3を活用した遠隔バックアップサービスなどと合わせて活用していただくことで、災害対策への対応も可能となります。

最新機器への対応

サーバは最新CPU「インテルXeon E5-2600シリーズ」を搭載した「Express5800」、ストレージは「iStorage M300」、仮想基盤ソフトウェアは「VMware vSphere5」、そして基盤管理ツールは「WebSAM SigmaSystemCenter」を採用し、各最新機器へ対応しました。さらにサーバのメモリ搭載量拡大、ストレージの2次キャッシュ(SSD)の採用等を行うことで、システムバランスを保ちつつ、搭載可能なVM数を拡大しています。

ドキュメント「利用の手引き」追加

これまでの本製品の適用実績から、活用する際に必要な基盤周辺の設定例をまとめた「利用の手引き」を新たに提供します。この手引きを活用することにより、基盤周辺の構築作業をより簡単に実施することができます。