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ライフサイクルマネジメント化支援

顧客生涯価値の最大化

<昨今の事業環境の変化に伴い、何れの業界においても、コアとなるプロダクト(商品サービス)だけでは飛躍的な収益拡大は難しい状況になっています。そのような事業環境において、お客様満足度の維持・向上、お客様とのリレーション回数や期間の拡大・長期化、そして、顧客生涯価値(LTV)を最大化することが企業にとっての重要な取組みとなります。この為には、顧客のライフステージ及び商品のライフサイクルを捉えて、最適な商品・サービスを顧客に提供することが必要になります。

革新コンセプト

ライフサイクルマネジメント化に当たっては、顧客のライフステージ及び商品ライフサイクルを軸に、“業務基盤(顧客セグメンテーション、顧客情報/サービス・商品情報の整備)”、“オペレーションプロセス”、”顧客向け/パートナー向けサービスプログラム“、及び経営的観点での”マネジメントプロセス“の革新がポイントです。

ライフサイクルマネジメント化支援-革新コンセプト

ライフサイクル化ビジネスを支える業務基盤革新

  • 業務基盤革新では、お客様のセグメント別マネジメントを 通じて、顧客価値に応じた提供を継続的に実施できる環境を整えることが重要です。
  • これにより、精度が高い施策の遂行(顧客向けサービスプログラム革新)、生産性アップのためのチャネル誘導の遂行(オペレーションプロセス革新)、更には各セグメント別施策の効果測定(マネジメントプロセス革新)が実現可能となります。

ライフサイクルマネジメント化支援-革新コンセプト2

ライフサイクルを踏まえた顧客関係性強化策定のイメージ

ライフサイクルを踏まえた顧客関係性強化とは、お客様を適切なセグメントで層別し、各々の特性、つまりライフサイクルを踏まえて、それぞれに最も適した商品・サービスまたは施策を最も適したチャネルで提供することです。

ライフサイクルを踏まえた顧客関係性強化策定のイメージ

ライフサイクルマネジメント化に向けた課題と捕捉すべき事柄

顧客関係性強化に向けた施策は、画一的なものではなく、業種や取り扱っている商材によって異なります。
バリューチェーン上での役割や市場環境を踏まえた進むべき方向性に基づき、取り組むべき課題も異なります。

業種別 ライフサイクル視点の課題例

ライフサイクルマネジメント化の進め方

NECでは、これまでに培った分析ノウハウ、自社が保有する分析ツールを活用し、お客様の課題を明確にしながら、お客様の保有する各種情報を統合し、実態を捕捉するためのデータ分析を通じて仮説立案・実行計画策定を支援するサービスを提供いたします。

ライフサイクルマネジメント化の進め方

NECのアピールポイント

お客様情報分析サービスの提供にあたり、パートナとしてのNECのポイントは以下の通りです。

  • 社内外の豊富な事例や実践経験に基づく対応が可能です。
  • 異業種、業際での事例や実践経験を検討の触媒にすることも可能です。
  • お客様側のシステムを構築することなく、データ分析のためのお試し環境を提供することが可能です。 (既存のデータ体系の情報にて分析を実施します)
  • 定常的/定期的なデータ分析作業及びレポーティング作業を委託請負することが可能です。
  • 仮説立案/仮説検証の手段として、弊社グループのプロバイダBIGLOBEのサービスの活用も可能です。

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