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モジュラーデザイン・群開発変革支援サービス

  • 群開発:多くの製品仕様やバリエーションに対応することを想定して企画構想した、製品アーキテクチャー、製品プラットフォーム、モジュールおよびそれに基づいた開発手法

モジュラーデザイン・群開発が注目される背景①

  • 今日の日本の製造業は、金融危機・円高の影響で、売上が伸ばせない中、利益を確保する方策の実行が緊急課題となっています。
  • 一方で、製品そのものへの要求としては、製品ライフサイクルは益々短命化の傾向を強め、顧客ニーズも多様性を増しています。

モジュラーデザイン・群開発が注目される背景①

モジュラーデザイン・群開発が注目される背景②

  • 顧客ニーズの多様化に着目すると、従来多くの日本企業はきめ細かい対応を強みとし、多様な製品種開発によって要求に応えてきました。
  • しかし、結果として設計工数の肥大化や品目種類数の増大を招き、コスト増体質になっているケースを多々見受けることができます。

モジュラーデザイン・群開発が注目される背景②

モジュラーデザイン・群開発とは?

  • モジュール/標準部品の組合せにより、図面枚数や開発工数・期間を削減しながら、従来より多様な製品仕様を実現することができます。
  • 販売/設計/調達/生産の各部門で、標準BOM(モジュール)を主軸とした業務へ変革することにより、収益力強化を狙います。

モジュラーデザイン・群開発とは?

モジュラーデザイン・群開発による製品構成や部品の標準化・共通化

  • 製品仕様の中で、他の仕様や部位のスペックの決定に与える影響が最も大きい仕様を明確化し、それ以外の製品仕様が変動しても影響を受けない部位群を「準固定部品」「固定部品」として部品共通化・標準化できるものを特定します。

モジュラーデザイン・群開発による製品構成や部品の標準化・共通化

モジュラーデザイン・群開発による製品プラットフォームの再構築例

  • 多くのバリエーションが存在するハイテク製品において、固定変動分析や要求スペックの整理をすることで、モジュールや機能ブロックを分割し、どこを共通化しどこを差別化するかを明確にしました。
  • ソフトウェアも合わせたモジュラーデザイン構想を策定が可能です。

モジュラーデザイン・群開発による製品プラットフォームの再構築例

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