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CONNEXIVE IoT Connectivity Engine - 特長/機能

エッジとバックエンドでの処理に柔軟性を実現

  • デバイスから取得したデータをバックエンドのサーバへ送信するまでに行う処理の定義をデータフローという形式で定義します。データフローにより、データをサーバへ送信する前に中間加工したり、あるいは中間加工処理を増やしてつなげたり、といった処理の追加や変更が柔軟に行えます。データフローはNode-REDを使ってGUIで作成することができます。

  • エッジとバックエンドサーバ間の通信を暗号化し、送受信するデータの秘匿性を高めることができます。
  • バックエンドサーバで、エッジからの収集データ受信時に任意の処理を行うことができます。

自由度の高い制御メッセージのエッジ配信機能を提供

  • バックエンドサーバからエッジへ任意のメッセージを配信することができます。エッジでは受信したメッセージの内容に従って任意の処理が実行できるので、たとえば接続されているカメラの向きを変えたり、センサーの読み取りの開始・停止を切り替えたり、といった制御が簡単に行えます。

IoTクラウドサービスの対応

  • NEC the WISE IoT Platform、AWS IoTに標準で対応し、設定変更のみで接続できます。

REST APIによりデータ参照用が可能

  • RESTのバックエンドAPIを提供しています。このAPIにより、エッジから収集したデータやエッジ、デバイスの属性情報(メタデータ)を遠隔地から参照したり操作することができます。

プラグインの組み込みでシステムを拡張

  • 3rd PartyのNode-REDノードをデータフローに組み込むことができます。

  • SDKを使って独自のプラグインを開発し、システムを拡張することができます。

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