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トピックス

「NEC社会起業塾」最終報告会を開催(2016年3月31日更新)

「NEC社会起業塾」最終報告会

2016年3月16日、「NEC社会起業塾生(第14期生)」3団体の最終報告会を行いました。
塾生たちはそれぞれにこの半年間の活動を振り返り、活動報告や「NEC社会起業塾」に参加して得た学びなどを発表しました。
さらに各団体が今後の方向性や課題について発表したあと、意思表明を行い無事に修了式を終えました。
卒塾生たちの、今後の活躍にご期待ください。

「福島のおいしい」を伝えたい。福島県の現役高校生との座談会を開催しました(2016年3月18日更新)

福島県の現役高校生とNECグループ社員の集合写真

2016年3月15日、NEC本社ビルにて、福島県の農産物に対する風評被害を払拭するために、高校生が編集部を構成し、取材・原稿執筆をしている情報誌「ふくしま食べる通信」のPRを兼ねた座談会を開催しました。NECグループから約50名が参加しました。

プログラムの第一部は、上記の高校生の取り組みを支援する「一般社団法人あすびと福島」の半谷代表から、立ち上げの経緯や取り組みのプレゼンテーションがありました。
第二部では、取材編集を担当する現役高校生6名から、参加するきっかけや、福島への思いを語っていただきました。
第三部は、半谷代表のファシリテーションによる、NECグループ社員と高校生との活発な対話が行われました。

参加した社員からは、「今回参加してくれた高校生全員が、高い志を持って活動していること、きちんと自分の意見を短い時間の中で話せることに感動しました。このような高校生がいれば、時間はかかるけれども、必ず福島は復興すると思います」という感想がありました。

LGBTA就活生向けイベントを開催しました(2016年3月10日更新)

ReBitの藥師代表(向かって右)とパネラーの皆さま、森実CSR・社会貢献室長(向かって左)

2016年3月1日、若手社会起業家育成プログラム「NEC社会起業塾Next Stage プログラム」の支援団体のひとつである、特定非営利活動法人ReBitとLGBT就活生向けイベントを共同開催しました。このイベントは、NPO法人ETIC.の協力により、2回目の開催となりました。

これから就職活動をするLGBTA(LGBTとその理解者)、NECグループ社員などが参加し、LGBTAの社会人や同世代の仲間との対話をつうじて、働くイメージや就活に際しての悩み等を共有することを目的として、「LGBTA社会人の働きかたについてのパネルディスカッション」「LGBTA社会人と就活生および学生とのグループディスカッション」の2部構成で活発な意見交換が行われました。

インタビューに答える、CSR・社会貢献室長インタビューに答える、CSR・社会貢献室長

参加した就活生の方からは、「ジェンダーを超えて、人として頑張ってほしいという言葉があったが、本当にそうだと思った」という声が寄せられ、また、参加した社員からは、「自分のあり方を考えるという機会を頂き、色々と考えさせられる充実した時間でした」との声がありました。

東京駅で南三陸町の特産品を販売しました(2016年1月13日更新)

「南三陸応援マルシェ」の様子

2015年12月25日、宮城県南三陸町の復興支援に継続的に取り組んできた企業と連携して、「南三陸応援マルシェ」を開催しました。

開催当日は、震災を乗り越えて復活した地元の特産品や、新たに企画された復興支援商品など、選りすぐりの逸品を40種類ほど販売し、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。

このイベントは2013年に発足した「南三陸町を応援する企業の会」(NECグループ“TOMONI”プロジェクト、MS&ADインシュアランスグループ、株式会社アルビオン、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、三井化学株式会社、三井物産株式会社、三菱商事株式会社)主催によるものです。
なお、NECは2015年11月、復興に向けた更なる連携の強化を目的とし、南三陸町と復興連携協定を締結しました。今後も、変化する被災地のニーズに合わせて様々な取り組みを継続していきます。

宮城県南三陸町とNECが復興連携協定を締結

2016年1月24日開催、参加者募集!「NECチャリティコンサート/川崎」(2015年11月20日更新)

客席から見たステージの写真

2016年1月24日(日)、ミューザ川崎シンフォニーホールにおいて「第15回NECチャリティコンサート」を開催いたします。
今回のテーマは、「世界の子どもたちに愛と希望と勇気を!」。
お子様から大人まで楽しめる数々の名曲をお楽しみいただきます。

演奏は、NECおよびNECグループ会社社員によって構成された、全日本吹奏楽コンクール職場部門の金賞受賞などの受賞歴に輝く、“NEC玉川吹奏楽団”が出演いたします。また、運営に関しても社員ボランティアが参加して行なう手作りコンサートです。

チャリティの寄付先は、東日本大震災後の原発事故や津波被害により心身共に影響を受けている福島県や岩手県の子ども達に、音楽を通して夢や希望を与え、子ども達の自己実現の場のひろげようと活動する「エル・システマジャパン」です。
当日の募金活動にご協力いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

TOKYO手話カレッジを共催(2015年11月10日更新)

会場の様子聴覚障がい者向け製品のご紹介

2015年11月8日、東京都および公立大学法人首都大学東京と協働で、手話および聴覚障がいについての理解と関心を深めることを目的とした、産官学連携イベント「TOKYO手話カレッジ」を開催しました。

NECグループでは、聴覚障がい者支援のための様々な先端技術のご紹介や、NEC社会起業塾卒塾生のシュアールによる、オンライン手話テレビ、遠隔手話通訳の実演などを行いました。
また、午後には参加者全員が、聞こえにくい状態を体感しながら、「ユニバーサルデザイン」を学ぶワークショップを行いました。

写真ワークショップのようす

NECは今後も、東京都との緊密な相互連携・協働による活動を推進し、お互いの強みを活かすことで、障がい者の自立と社会参加を推し進め、“助け合う社会の実現”に取り組んでいきます。

宮城県南三陸町とNECが復興連携協定を締結(2015年11月6日更新)

11月1日復興連携協定調印式 (写真右:南三陸町長、左:NEC東北支社長)11月1日復興連携協定調印式
(写真右:南三陸町長、左:NEC東北支社長)

2015年11月1日、南三陸町長とNEC東北支社長による調印式が行われ、南三陸町と復興連携協定を締結しました。

NECは、2011年12月より宮城県南三陸町を拠点とし、グループ一丸となって、東日本震災復興ボランティア活動を継続して行っており、2015年度は、社員のキャリアを活かしたNECプロボノイニシアティブによる南三陸町観光協会のマーケティング業務を支援するボランティア活動をおこなっています。

今後も、南三陸町に寄り添い、変化するニーズに合わせてICT・観光・教育等の分野を中心に、南三陸町の新たな街づくりに向け、連携を強化していきます。

東京都との連携で、「スマートエネルギー教室&パラスポーツ体験教室」を開催しました(2015年10月1日更新)

パラスポーツ体験教室

2015年9月13日、東京都障害者福祉会館(港区)で、「助け合う社会の実現」に向けたパラスポーツ(障がい者スポーツ)体験教室と電気について学ぶ、「スマートエネルギー教室」を開催しました。
このイベントには、83名の方が参加しました。

「パラスポーツ体験教室」では、東京都障害者スポーツ協会の講師の方から、ルールを教えてもらいながら「ボッチャ」を楽しく体験しました。

スマートエネルギー教室

また、「スマートエネルギー教室」では、ソーラーライトを光らせる模型の家を作り、クランプメーターを使って家電製品の電気を測ることなどを通じて、エネルギーについて学びました。

NECは、これからも東京都と連携し、様々なプログラムを実施していく予定です。

港区立芝公園で秋の夕暮れコンサートを開催(2015年10月1日更新)

港区立芝公園

2015年9月12日、東京都港区立芝公園で、NECフィールディングの「みどりのおんがくたい」が、東京タワーをバックに、初秋にふさわしい日本の名曲から、世界的にヒットした曲などを次々と演奏し、訪れた子どもから大人までを笑顔にしてくれるような、肩の凝らない楽しいコンサートを行いました。

今回のコンサートは、生物多様性保全活動プログラムのひとつである、「NECネイチャークエストin芝公園」がご縁となり実現しました。

環境人づくり企業大賞2014 奨励賞(2015年8月28日更新)

写真:(左)審査委員長 安井 至氏(右)NEC 亀井

NECの生物多様性保全活動(NEC田んぼ作りプロジェクト、NECネイチャークエストin芝公園、NEC生きもの観察隊in我孫子)が、環境省主催の「環境人づくり企業大賞2014」において、「奨励賞」に選定されました。

それぞれの活動内容が、 “生物多様性の環境教育としては先駆的であり、プログラムも常に改善を続けている”点が評価されました。

第6回 Make a CHANGE Dayアワード大賞(2015年7月15日更新)

写真:(左)Make a CHANGE Day 実行委員会 鈴木実行委員長、(右)NEC CSR・社会貢献室 森実室長

「NECプロボノイニシアティブ」が「第6回Make a CHANGE Dayアワード」において大賞を受賞しました。
NECグループ社員が、ボランティア活動の一環で、プロフェッショナルスキル(プロジェクトマネジメント、マーケティング、プログラミング等)を社会起業家・NPO等の抱える課題解決に活かす「NECプロボノイニシアティブ」の先駆性と独自性が評価されました。

ネパール中部地震被災地支援募金を行い寄贈しました(2015年7月10日更新)

ジャパンプラットフォームより感謝状。左から特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム 渉外部 平野副部長、NEC CSR・社会貢献室 森実室長、日本電気労働組合 栗原副中央執行委員長

2015年4月25日にネパールで発生した地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

NECグループは、被災者の救済や被災地復興に役立てていただくための義援金として、200万円の支援を行うとともに、従業員からも募金をつのり、このたび、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに寄贈し、同団体から感謝の意を頂戴いたしました。

NEC田んぼ作りプロジェクトにて田植えを行いました(2015年07月02日更新)

NEC田んぼ作りプロジェクト 2015年度 ~田植え~

6月6日(土)、NECグループ社員とその家族、約110名が参加し、茨城県牛久市のNEC田んぼにて田植えを行いました。前日に降った雨が田んぼに溜まり、いつもに増して泥濘(ぬかるみ)のひどい田んぼでは、大人も子供もどろんこになりながら、1つ1つ丁寧に苗を植え付け、今年も約2反の田植えを無事に終えました。
当日は、Bayfm「THE FLINTSTONE」の取材がありました。

「NEC田んぼプロジェクト」活動報告のため茨城県牛久市役所を訪問(2015年04月24日更新)

左からNEC:亀井・池田・森実、牛久市:池辺市長、NEC:松下、認定NPO法人アサザ基金:飯島代表

NEC田んぼ作りプロジェクトでは、茨城県牛久市の谷津田をお借りして、「100年後にトキの野生復帰」を目指し、認定NPO法人アサザ基金との協働で谷津田の再生活動を行っています。
牛久市での活動が始まって5年目を迎え、2015年4月22日牛久市長へ昨年度の活動報告を行いました。
今年度も、すでに田植えの準備などをすすめており、6月の田植えを皮切りに、2015年度の活動が本格的にスタートします。

NEC玉川吹奏楽団が定期演奏会を開催!(2015年04月08日更新)

画像:NEC玉川吹奏楽団が定期演奏会を開催!

NEC玉川吹奏楽団は、5月30日(土)にミューザ川崎シンフォニーホールにて、「第33回定期演奏会」を開催します。
「第14回NECチャリティコンサート」に引き続き、東日本大震災支援の一環として「エル・システマジャパン」への募金のご協力をお願いします。

なお、「第14回NECチャリティコンサート」会場では、アンケートに連絡先を記入されたお客様20組40名様を定期演奏会にご招待する特別企画を実施致しました。多数のお客様からお申込みをいただき、ありがとうございました。
抽選の結果は招待状、またご案内のハガキにて連絡致しますので、お手元に届いた方は、当日お待ちください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

「第33回定期演奏会」のさらに詳しい情報はこちらから

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