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トピックス

「NEC世界子ども自然クラブ」が日中で、表彰されました(2015年04月01日更新)

画像:2014年度「青少年の体験活動推進企業表彰」

「NEC世界子ども自然クラブ」が、文部科学省の2014年度「青少年の体験活動推進企業表彰」で『審査委員会奨励賞』を受賞しました。
このプログラムは日本、マレーシア、中国、台湾に暮らす小学生が、テレビ会議システムを使って交流することで、グローバルな視野を持ち地域の自然や文化を体験できるプログラムです
NEC中国もこのプログラムで、2014CSR中国教育賞(主催:中国教育部・中国共産党靑年団)を受賞しました。

女性の新しい働き方を提案!「NECウーマノミクス・プロジェクト」始動(2015年02月13日更新)

講習のようす

2015年2月5日(木)、NPO法人新座子育てネットワークと協働し、ICTを活用したウーマノミクス時代の女性の新しい働き方を提案する社会貢献プログラム「NECウーマノミクス・プロジェクト」を新たに開催しました。
 
このプログラムは、子育てや介護などの理由により組織に属して働くことが困難な女性を対象に、世界中で利用されているオープンソースのブログ作成ツール「WordPress」を利用したWEBサイト作成講座です。自らをプロデュースし情報発信をすることで、「働くこと」と「暮らし」を両立しながら、新たに自分らしく働くためのきっかけ作りを支援します。当日は、8名の女性たちが参加し、和やかな雰囲気の中での講習となりました。

第14回NECチャリティコンサート開催報告(2015年02月13日更新)

第14回NECチャリティコンサー開催報告

「NECチャリティコンサート~世界にはばたく子どもたちに愛と希望を!~ 」が1月31日(土)にミューザ川崎ホールにて開催されました。当日の川崎は、前日の雪とはうってかわって、外出日和となり、1,770名のお客様にご来場いただき、“NEC玉川吹奏楽団”の演奏をお楽しみいただきました。
チャリティに関しましては、皆さまの善意より、合計¥1,071,216(本の販売含む)の温かいご寄付を頂戴しました。
皆さまのご厚意を、東日本大震災支援の一環として、「エル・システマジャパン」に贈呈しました。
今後、福島県相馬市と岩手県大槌町の子ども達に、音楽をとおして夢と希望をあたえる活動資金として有効に役立てられます。

グループ会社向けヘルプマーク説明会開催(2014年12月22日更新)

写真グループ会社向け説明会の様子

2014年12月19日、NEC本社ビルにてグループ会社のCSR推進部門担当者向けヘルプマーク(東京都が発行している、援助が必要な方のためのマーク)の説明会を実施しました。

グループ会社からは、NECネッツエスアイ、NECソリューションイノベータ、NECフィールディング、NECキャピタルソリューションの4社の担当者が参加し、ヘルプマークの意義や使用方法について理解を深めました。

2015年2月には、NECグループ地域社会貢献活動「NEC Make-a-Difference Drive(MDD)」のプロモーター(NECグループの各地拠点ごとに任命された活動推進役)向けにも説明会を実施する予定です。

助け合う社会の実現にむけて、「ヘルプマーク」の普及促進で東京都と連携

東京都障害者福祉会館で、NEC難病コミュニケーション支援講座を初開催!(2014年12月10日更新)

東京都障害者福祉会館で、NEC難病コミュニケーション支援講座を初開催!

2014年11月23日(日)、認定NPO法人ICT救助隊と協働し、神経難病患者のICTコミュニケーション支援を目的とした「NEC難病コミュニケーション支援講座」を、東京都障害者福祉会館(港区芝5丁目)にて初めて開催しました。

会場となった東京都障害者福祉会館とは8月に初めて、“宇宙”をテーマにした夏休み特別イベントを協働で開催しましたが、今回の講座はそれに続く、地域連携活動第二弾という位置付けです。

当日は、作業療法士・理学療法士・看護師・ケアマネージャー等の医療従事者42名が本講座に参加し、様々なIT機器を実際に体験しました。また、館長からもNECの障がい者支援への取り組みに対して、高く評価いただきました。

土浦イオンチアーズクラブがNEC田んぼで森の手入れを体験!(2014年12月10日更新)

土浦イオンチアーズクラブがNEC田んぼで森の手入れを体験!

2014年12月7日(日)、土浦イオンチアーズの子ども達20名が、茨城県牛久市上太田の「NEC田んぼ」で、谷津田(やつだ)の再生を体験しました。

講師は、NEC田んぼ作りプロジェクトのパートナーであるアサザ基金の飯島代表。

笹刈や田んぼの「踏耕」に挑戦したり、生き物観察では、ザリガニやメダカ、アメンボを網で捕獲したり、寒空の中、元気な子ども達の歓声が谷津田に響き渡りました。

助け合う社会の実現にむけて、「ヘルプマーク」の普及促進で東京都と連携(2014年12月10日更新)

助け合う社会の実現にむけて、「ヘルプマーク」の普及促進で東京都と連携

NECは、2014年8月に東京都障害者福祉会館と協働し、聴覚障がい者を持つJAXA職員をゲストに迎え、聴覚障がいの子ども向け夏休み特別イベント「大きな夢に向かって」を開催したことがきっかけとなり、このたび、東京都と官民連携で、『ヘルプマーク』の普及推進を強化していくことになりました。

「ヘルプマーク」とは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病、妊娠初期の方など、配慮を必要としていることが外見からはわからない人が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるマークです。

今後、NECグループ全体でのヘルプマーク啓発の促進に協力してまいります。

NEC盲導犬キャラバンを学年行事で開催(2014年12月4日更新)

NEC盲導犬キャラバンを学年行事で開催

2014年11月20日、宮城県富谷町成田東小学校にて「NEC盲導犬キャラバン」を開催しました。

当日は3年生の学年行事の一環として行われ、90名の児童とその保護者60名が参加し、目の不自由な人の歩き方や盲導犬との歩行体験などを行ったほか、実際に目の不自由な方から、盲導犬との生活のようすなどを伺いました。

参加した保護者の方からは、「盲導犬を間近で見ることが出来、子どもたちにとっても私たち親にとっても大変貴重な体験ができた」「盲導犬がハーネスを付けているときはお仕事中で、触ったり呼んだりしてはいけないことを知ることができてよかった」「全校生徒に体験させてあげたいプログラムだと思う」などの声が寄せられました。

NEC田んぼ作りプロジェクト「脱穀」と「踏耕」を体験(2014年11月21日更新)

NEC田んぼ作りプロジェクト「脱穀」と「踏耕」を体験唐箕(とうみ)で籾(もみ)の選別

2014年11月16日、NECグループ社員とその家族約110名が認定NPO法人アサザ基金と協働し、牛久市上太田の谷津田で、昔ながらの農機具を使った脱穀と休耕田の踏耕(ふみこう)を行いました。

脱穀作業では、昔ながらの農機具ガーコン(足踏み式脱穀機)で稲穂から籾(もみ)を取り外し、それを唐箕(とうみ)という収穫後の穀物を風の力を利用して選別する道具を使って、籾とそれ以外の藁くずなどに選別する作業をおこないました。

また、踏耕(ふみこう)では、荒廃した谷津田を大勢が列になって、雑草や枯葉を踏みつけ、その一部が水たまりになって、地面がぬかるみになることで、様々な生きものが生息する環境を作りだすことができるようになるという、縄文時代の人たちがおこなっていた耕作方法を体験し、参加者が力を合わせ、約200平米の再生作業をおこないました。

「NEC田んぼ」に小学生100名がやってきました!(2014年11月10日更新)

「NEC田んぼ」に小学生100名がやってきました!

2014年10月20日(月)、茨城県牛久市立岡田小学校の4年生約100名が授業の一環として、「NEC田んぼ作りプロジェクト」で再生した谷津田(牛久市上太田地区)に来てくれました。

岡田小学校の皆さんは、NEC田んぼ作りプロジェクトのプログラムパートナーでもある、認定NPO法人アサザ基金が行っている環境学習の授業で、学校にビオトープを作ったり、周辺の田んぼや小野川(おのがわ)にやってくる生きもなどを観察しています。

今回は学校周辺と谷津田の生きものの比較をしてみたいという声が子どもたちからあがり、トンボやカマキリ、メダカなどを網でとって観察し記録シートに調査の結果を書き込みました。

NECが「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されたことを報告(2014年11月10日更新)

NECが「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されたことを報告

この度、一般社団法人関東地域づくり協会および公益財団法人日本生態系協会主催の「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に、NEC我孫子事業場が選定されました。これを報告するために、2014年10月6日、我孫子市役所を訪問しました。

NEC我孫子事業場の敷地内には、利根川から派生してできたと考えられる湧水池があり、環境省指定絶滅危惧IB類(EN)のオオモノサシトンボの生息が確認されています。貴重な生き物が生息する湿地であること、地域市民団体(手賀沼水生生物研究会)・行政(我孫子市役所)・企業(NEC)の連携した活動であることが評価され、今回の選定となりました。

我孫子市長からは、「今後も、様々な分野で行政と企業が連携し、市内の子どもたちの教育に役立てていけるよう、引き続きご協力をお願いします」とのコメントを頂きました。

2015年1月31日開催「NECチャリティコンサート/川崎」参加者募集!(10月22日更新)

2015年1月31日開催「NECチャリティコンサート/川崎」参加者募集!

2015年1月31日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホールにおいて「第14回NECチャリティコンサート」を開催いたします。
今回のテーマは、「世界にはばたく子どもたちに愛と希望を!」。
お子様から大人の方まで皆さまで親しめる数々の名曲をお楽しみいただきます。

演奏は、NECおよび関係会社社員によって構成された、全日本吹奏楽コンクール職場部門の金賞受賞などの受賞歴に輝く、“NEC玉川吹奏楽団”が出演いたします。また、運営に関しても社員ボランティアが参加して行なう手作りコンサートです。

チャリティの寄付先は、東日本大震災後の原発事故や津波被害により心身共に影響を受けている福島県や岩手県の子どもたちに、音楽を通して夢や希望を与え、子どもたちの自己実現の場のひろげようと活動する「エル・システマジャパン」です。
当日の募金活動にご協力いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

11月30日開催!NECネイチャークエスト in 芝公園 募集開始(10月22日更新)

11月30日開催!NECネイチャークエスト in 芝公園 募集開始

NECでは2011年から「芝公園にアサギマダラを呼ぼう!」をスローガンに、都立芝公園で生物多様性ガーデン作りや清掃を行う「NECネイチャークエスト in 芝公園」を開催しています。今回は、芝公園1号地にて、都心の自然を家族と、仲間と満喫するイベントを開催します。
深まる秋を感じて、都心に残る自然体験をしてみませんか?

SMA(脊髄性筋萎縮症)患者のICTコミュニケーション支援講座を初開催!(10月6日更新)

SMA(脊髄性筋萎縮症)患者のICTコミュニケーション支援講座を初開催!

2014年9月13日(土)、認定NPO法人ICT救助隊と協働し、神経難病患者のICTコミュニケーション支援を目的とした「NEC難病コミュニケーション支援講座」を、福岡県大牟田市の独立行政法人国立病院機構大牟田病院にて開催しました。

2008年度のスタート以来、本講座ではALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィー等の神経筋難病患者の支援者を対象としてきましたが、今回の講座では、小児期に発症する神経難病・SMA(脊髄性筋萎縮症)患者の支援者を初めて対象としました。

当日は、医師・看護師・保健師・作業療法士・言語聴覚士等の医療従事者24名が本講座に参加し、様々なIT機器を実際に体験しました。「一人ひとり、丁寧に関わることで、子どもの可能性を広げることができるということが改めて勉強になりました。」「小児に対する講義でしたが、成人にも多く当てはまるところがあり、とても多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。」という感想もいただきました。

NEC田んぼ作りプロジェクト「草取り&ホタル観賞」 (8月26日更新)

NEC田んぼ作りプロジェクト「草取り&ホタル観賞」

2014年7月26日、認定NPO法人アサザ基金と協働し、牛久市上太田の谷津田において秋の豊作を願って田んぼの草取りを行いました。

無農薬無化学肥料で栽培しているため、コナギなどの水草も沢山生えていましたが、NECグループ社員とその家族約90名により、きれいに除草されました。
また、夜にはホタル観察会も行いました。

再生が少しずつ進んできた谷津田には、この夏、本来この地域の田んぼに生息しているべき6種類のカエル(ニホンアマガエル、ニホンアカガエル、シュレーゲルアオガエル、トウキョウダルマガエル、ツチガエル、アズマヒキガエル)が勢揃いしました。

NEC生きもの観察隊 in 我孫子 ~「手作り顕微鏡で水生微生物観察&外来魚の駆除釣り」~ (8月26日更新)

NEC生きもの観察隊 in 我孫子 ~「手作り顕微鏡で水生微生物観察&外来魚の駆除釣り」~

2014年8月2日、NEC我孫子事業場において、千葉生態系研究所の浅間先生をお招きし、ペットボトルを使って顕微鏡を工作し、水生微生物の観察を行いました。
事業場敷地内にある湧水池で水生ブランクトンを採取し、作った顕微鏡でアオミドロなどを観察しました。
また、手賀沼水生生物研究会の協力を得て、湧水池に生息している外来種の駆除釣りも行い、この日はブルーギルなど約200匹を駆除しました。

8月23日、夏休み特別イベント「大きな夢に向かって」を開催!(8月18日更新)

NECは、東京都と協働で、聴覚障がいの子ども向け夏休み特別イベント「大きな夢に向かって」を開催します。このイベントは、子どもの時に持っていた宇宙関連の仕事に就くという夢を実現した、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員の長谷川晃子氏(聴覚障がい者)をゲストに迎えて講演をしていただくほか、映画「おかえり、はやぶさ」(2010年度製作 松竹映画)を字幕スーパー付きで上映します。

NECは、一人ひとりがお互いの違い(個性や特性)を認め合い、尊重しあう社会づくりを推進できるような社会貢献イベントを行政とも連携して開催し、多様性豊かな社会の実現を推進していきます。

NECガリレオクラブ創作実験教室を院内学級にて初開催!(6月10日更新)

画像:NECガリレオクラブ創作実験教室を院内学級にて初開催!

2014年6月2日、長野県立こども病院にて、創作実験教室を開催しました。1996年にスタートし、毎年全国各地の小学校や科学館などで開催しているNECガリレオクラブ。院内学級での開催は、18年の活動で初めてです。教室には、未就学児から高校生まで10名ほどが参加し、紙コップと模型モーターを組み合わせたダンスロボットの創作を楽しみました。

トキが棲む環境づくりを目指して、NECグループ社員が田植えを満喫(6月5日更新)

画像:トキが棲む環境づくりを目指して、NECグループ社員が田植えを満喫

2014年5月31日、認定NPO法人アサザ基金と協働し、荒廃した休耕田を再生する「NEC田んぼ作りプロジェクト」の活動として、牛久市上太田の谷津田において昔ながらの手作業で田植え作業を行いました。

「NEC田んぼ作りプロジェクト」はトキが棲める環境作りを目指す谷津田再生を念頭に、社員参加型地域貢献活動「NEC Make-a-Difference Drive(MDD)」の一環として、2004年度から実施しており、今年で11年目を迎えました。当日は晴天に恵まれましたが30度を超す暑さのなか約110名のNECグループ社員とその家族が早朝から集まり、膝まで泥に埋まりながら田植えを満喫しました。

教室での不快な音を軽減する「中古テニスボール」を宮崎県の小学校に初寄贈(6月5日更新)

画像:教室での不快な音を軽減する「中古テニスボール」を宮崎県の小学校に初寄贈

2014年5月27日、宮崎県延岡市立西小学校の依頼を受け、同校へ中古テニスボール200個を寄贈しました。

NEC九州支社の宮崎支店長から校長先生に贈呈され、その模様は地元メディアでも取り上げられました。中古テニスボールは早速、1~2年生の教室に取り付けたそうです。

中古テニスボールは、教室の机と椅子の脚に取り付けることで、それらを引きずることにより発生する不快な音を軽減するために再利用されます。
机や椅子を動かす時の不快音を軽減し、生徒に静かな教室を実現させます。

ITを活用して、まちづくりを考えるダイアログを開催しました(6月5日更新)

画像:ITを活用して、まちづくりを考えるダイアログを開催しました

2014年5月26日、NEC本社ビルにて、「NEC田んぼ作りプロジェクト」のプログラムパートナーであり霞ヶ浦流域の自然再生に取り組む、認定NPO法人アサザ基金と、NECグループ社員とのダイアログを開催しました。

このダイアログには、アサザ基金からは飯島代表をはじめ4名が、NECグループからは様々な事業部門のエンジニアなど12名が参加し、「ITによる環境保全への貢献の可能性」をテーマに、「NEC田んぼ」のネットワークセンサーで収集した過去のデータ活用や、農業機械のロボット製作の構想など、活発な意見交換がおこなわれました。

車いすテニスツアー「ジャパンオープン2014」動画公開!(6月2日更新)

画像:車いすテニスツアー「ジャパンオープン2014」動画公開!男子シングルス優勝 世界ランク1位の国枝慎吾選手と NEC九州支社のネット中継ボランティアスタッフ

NECは、20年以上にわたってITF(国際テニス連盟)が主催する車いすテニスツアーに協賛しています。
2009年からはNPO法人STANDと協働しジャパンオープン決勝戦の模様をインターネット生中継しています。
今回、車いすテニスファンの更なる拡大と大会への注目を高めることを目的に、国枝選手の協力を得てプロモーション映像を制作しました。

また、2014年5月18日に行われた、「ジャパンオープン2014」決勝戦の中継映像を編集したダイジェスト版を制作。
頂点を目指す、アスリートたちの迫力あるプレーにご注目ください。

「NECネイチャークエスト in 芝公園」が、第49回東京都公園協会賞 奨励賞を受賞(5月27日更新)

この度、「NECネイチャークエスト in 芝公園」は東京都公園協会主催の第49回東京都公園協会賞 奨励賞を受賞いたしました。

NECでは、2011年より本社ビル近隣にある「芝公園」に、渡りをすることで知られている『アサギマダラ』という蝶を呼ぶための「生物多様性ガーデン」をつくり、社員の環境への意識啓発と地域への貢献をしています。

昼休み時間を利用して、短時間で気軽に行うランチタイムガーデニングや、休日に家族と一緒に参加できるファミリーイベントなどを行い、これまで、NECグループ12社から、920名以上が参加しています。

第1回グッドライフアワード 審査員特別賞「環境と企業」特別賞を受賞(4月28日更新)

画像:第1回グッドライフアワード 審査員特別賞「環境と企業」特別賞を受賞

この度、「NEC田んぼ作りプロジェクト with アサザ基金」は環境省主催の第1回グッドライフアワード 審査員特別賞「環境と企業」特別賞を受賞いたしました。

本活動は、生物多様性保全及び、環境意識啓発活動の取組の一環として、認定NPO法人アサザ基金との協働でNECグループ社員とその家族を対象に2004年度に開始し、これまでに延べ1万1100人が参加しています。

30年以上にわたって耕作が放棄されてきた谷津田を再生し、無農薬・無化学肥料での稲作による生きものに優しい環境作りを行うことで「100年後にトキの野生復帰」を目指しています。
また収穫したお米を使って、地元の白菊酒造(株)でオリジナルの日本酒「愛酊で笑呼(あいてぃでえこ)」<非売品>を醸造しています。

このような活動がグッドライフを支える取り組みとして、高く評価され今回の受賞となりました。

NECの社会貢献関連紹介リーフレット改版を発行!(4月11日更新)

画像:NECの社会貢献関連紹介リーフレット改版を発行!

NECの社会貢献活動は、「安全・安心な社会づくり」、「すべての人がデジタル社会の恩恵を享受」、「気候変動(地球温暖化)への対応と環境保全」、「多様性に富んだ人材の育成」の4つの中期テーマに沿って、様々なプログラムを推進しています。
NECの実施するプログラム紹介の他、東北復興支援活動を行う「NEC “TOMONI”プロジェクト」、世界各地でグループ社員が、それぞれのコミュニティで地域社会貢献活動に参画する「NEC Make-a-Difference Drive (MDD)」の活動を紹介するリーフレットを新たに発行いたしました。ぜひ、ご覧ください。

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