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南三陸町復興支援ボランティア活動レポート(2)

2012年1月26日~28日、NECグループ15社から集まった53名が、昨年12月に続き、「戸倉復興支援団」と協働で、南三陸町の復興支援ボランティアに参加しました。

往きのバス車内では、初めて参加するメンバーのために、これまでの活動の様子を記録したDVDを流し、活動のイメージをつかんでもらいました。

ボランティア当日の気温はマイナス5度という厳しい寒さの中、メンバーは3班に分かれ、丸太運びと薪割り作業、瓦礫撤去などの活動を行いました。
凍った地面からの瓦礫撤去は持ち込んだスコップも壊れるのでは!?というほどでしたが、瓦礫の中にBSアンテナ(Parabola)を見つけたときは、NEC製品が生活のお役に立っていたのだと、一同心を打たれる場面もありました。

南三陸町は震災から10ヶ月が経過した今もなお、圧倒的な被災状況です。
南三陸町だけでなく、東北の被災地が、震災前の状態に戻るまでにどれだけの時間がかかるのでしょうか?
私たちは、このボランティア活動に一人でも多くの社員が関わっていくことが、少しでも早い復興に繋がっていくと信じています。

画像:南三陸町復旧ボランティア支援活動レポート1

画像:南三陸町復旧ボランティア支援活動レポート2

画像:南三陸町復旧ボランティア支援活動レポート3

画像:南三陸町復旧ボランティア支援活動レポート4

参加した社員の声

画像:参加した社員

  • 都市部は復興し始めている印象があったのですが、南三陸町の現状を見て、ライフラインは復旧しているが、現地の産業・公共施設がまったく復興していない状況をみて愕然としました。
  • テレビで映像を見ていたのである程度予想はしていましたが、予想以上に津波の威力を感じました。
    特に高台にある戸倉中学校まで津波が来たと聞いて驚き、その場所から見下ろした光景の殆どが津波に飲み込まれたと想像したら背筋が凍る思いでした。
  • 阪神淡路大震災の被災者として東日本大震災は、まったく違う種類の災害だと再認識するとともに、ショックを受けました。
    末永い支援が必要なのだと理解しました。

NECグループは、これからも一丸となって支援を続けていきます。
東北復興支援を共に。We are with you!

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