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NEC “TOMONI” プロジェクト

社員参加型の支援

社員による被災地域での支援・ボランティア活動

企業人ボランティアプログラムへの参加

NECでは、「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(※1)」が主催し、「日本経団連1%クラブ(※2)」が募集する「企業人ボランティアプログラム」を社員に紹介し、賛同した社員が、ボランティア休暇を取得して、被災地域でのボランティア活動に参加しました。

ボランティアの内容は、岩手県、宮城県、福島県の被災地で、4月末から6月末にかけて、3泊4日もしくは4泊5日の日程で、泥の掻き出し、家財道具の運び出し、食器など生活用品の洗い流し、掃除などのほか、被災者訪問とニーズの聞き取り調査を行うというものです。

その呼びかけに応え、NECグループからは合計9名の社員とその家族が参加しました。

※1: 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
※2: 1%(ワンパーセント)クラブ(日本経団連ホームページ)


参加したNECプロサポート社員の声

災害ボランティアは初めてだったので、準備から戸惑うことが多かったです。しかし、実際参加してみると、とにかく被災地・被災者のために何かしたいという思いが一緒で、力を合わせて活動することができました。
これからも可能な限り、ボランティア活動をしていきたいと思います。(加藤さん)

募金以外でも何かお役に立てることは無いか、と思っていたところ社会貢献室より案内があり、飛びつきました。
実際に被災地を目にすると解決すべきことは山積みで、3日間ではほんのわずかな活動しか出来ませんでした。
しかし、次のボランティア活動へ繋げる。という気持ちで取り組みました。
被災者の方が『ありがとう。皆さんが来てくださると助かります』と涙ながらにおっしゃられた一言で、改めてボランティアの役割を認識し、人は支え合い生きていることを感じました。(波多野さん)