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進行役のご紹介

一人の女性として、「私」を主語に一緒に考えましょう!話しましょう!
2016年度は13名の進行役が全国のサロンで、あなたとの出会いを待っています。

川尻沙織(北海道北見市)

川尻沙織の笑顔の写真

北海道北見市在住、3歳、0歳児の母です。2年前の夫の転職を機に、第1子の育児休職中だったこともあって、東京から家族で北見市に転居してきました。おととし、網走で開催されたワーキングマザーサロンに参加して、育休中で仕事をしていなくても私らしく「はたらく」ことはできるんだということに気づき、目が覚めた思いがしました。「母となってはたらく」というテーマは、仕事の有無や専業主婦というあり方に関わらず、どんな人生を歩んでいきたいかに直結するテーマだと思っています。「自分を主語にして話す」ことのできる場をぜひ体感しに来て下さい!

石井由貴(栃木県宇都宮市ほか)

石井由貴の笑顔の写真

宇都宮市には今年4月に引っ越してきました。夫の転職を機に品川区から転居してきて、いま7歳(小2)長男と4歳(年中)長女とともに新生活を組み立てているところです。仕事はフリーランスでキャリアカウンセラーや片づけコンサルをしています。 このプロジェクトには3年前にも進行役(当時はファシリテーター)として参画しており、今回は栃木で私自身の仲間・つながりを得たくて立候補しました。「母となってはたらく」を語り合うサロンという場で、そんなことをガチンコで向き合うひとたちに出会えることを楽しみにしています。

間藤晴見(埼玉県 越谷市、川口市、和光市、さいたま市 )

間藤晴見の笑顔の写真

埼玉県越谷市に住む、3児(8歳、6歳、1歳)の母です。仕事は理学療法士をしています。第2子妊娠を機に退職したのですが、出産後に参加したサロンで自分に向き合い語った「私は理学療法士の仕事が好き」との自分の言葉に後押しされ、復職を決めました。「私」を語ることのできる仲間と出会い、その存在が一歩を踏み出す力になっています。住む地域で思いを語り合える仲間と出会いたい!たくさんの思いを分かち合いたい!という気持ちから今期の進行役に挑戦することを決めました。みなさんとの出会いを楽しみにしています♪

山岸祐子 (東京都文京区・千代田区・江東区・江戸川区・墨田区 )

山岸祐子の笑顔の写真

文京区在住で、医療関係の会社に勤めながら夫と娘(1歳半)と暮らしています。出産後4ヶ月で復職が決まっていたので、サロンに興味を持ち、初参加にも関わらず運営メンバーとして参画しました。活動している中で「自分はこの先どう生きたいのか」を考え続けた結果、新たな道に進むことを決められました。母になると、働く・働かないに関わらず、周りが思う以上に複雑な感情が絡まり合います。様々な感情が絡まって辛い、どうしたらいいか分からない、という方、ぜひサロンで話してみてください。まず今の自分の思いを「言葉にする」ということから、何か新たな気づきを得られるかもしれません。お待ちしています☆

藤原基子 (東京都品川区、港区、渋谷区、武蔵小杉(神奈川県川崎市))

藤原基子の笑顔の写真

昨年の産育休から4月に復職しました。品川区で、0歳の子と夫と3人で暮らしています。
私は産前8ヶ月間ほぼ寝たきりで、ことばを錆びつかせていました。ことば=思考=世界が閉じた息苦しいもやの中から抜け出したくて出産翌月に参加したサロン。話すことや聴くことの心地よさを体験したのをきっかけに、周囲と対話を楽しみながら、私の「母となって働く」像は少しずつ輪郭を持ち始めました。
サロンには、ことばにすることの難しさや大切さを誰よりも知っている仲間がいますので安心してくださいね。婚姻出産や就労の有無に関わらず、いま「母となって働く」を考えたいすべての方を歓迎します。

茂木さゆり(東京都目黒区、品川区、神奈川県川崎市)

茂木さゆりの笑顔の写真

大田区で夫と娘(4歳)と暮らし、仕事は栗屋で営業を担当しています。 はじめてサロンに参加したのは4年前。出産を機に退職し、専業主婦となったころです。サロンでは働く母の姿がうらやましく、自分に自信が持てずにもやもや…。しかし、もやもやと向き合ううち、「自分は仕事が好き」という思いに蓋をしていたこと、そして働きたい気持ちを夫にまったく伝えていなかったことに気がつきました。サロンが再就職へのきっかけになったと感じています。 専業主婦も「はたらく母」であることに変わりありません。少しでもぴんと来たら、ぜひサロンの場に足を運んでみてください。

山口有里(東京都世田谷区、杉並区)

山口有里の笑顔の写真

世田谷区若林在住、小2と年少の男児の母です。太陽電池メーカーで企画の仕事をしています。
私は仕事が大好きで、長男の育休復帰後は、もっと仕事がしたいという思いと、子どもとの絆も育みたいという思いが矛盾したもののように感じてモヤモヤしていました。
それが、次男の育休中にサロンに出会い、「自分のありたい姿って、自分で決めるんだ!」という衝撃的事実に気付きました。それは私にとって、モヤモヤが試行錯誤に変わり始めた瞬間でした。
言葉の力、言葉を紡ぎ合う場の力、そして自分自身の力を信じてみたい方、ぜひサロンを体験してみてください☆

中村有香(東京都中野区、江東区)

中村有香の笑顔の写真

中野区に住んでいます、家族は子どもが4人と夫が一人、子どもは9歳、7歳、3歳、7か月で全員男の子です。仕事は助産師をしています。現在は育児休業中で、9月から復帰予定です。サロンでは、私は仕事のことはもとより、夫とのパートナーシップのことを話したり聞いたりすることが多いような気がします。パートナーシップを意識するようになって、夫との関係がよりよくなったと思います。また、仕事でもなく家族でもなく、地域で知り合いができるところもサロンの良さだと思います。いろんな人の話を聞いてみたい方、話したい方、自分を見つめたい方などなど、サロンにぜひ足を運んでみてください。

犬塚夏紀(東京都板橋区、北区、豊島区)

犬塚夏紀の笑顔の写真

板橋区で夫と0歳の娘と暮らしています。仕事は高校の教員をしています。昨年、楽しみだったはずの育休に苦しさを感じ始めた頃、サロンに参加しました。自分のことを話すだけで気持ちがスーッと軽くなることに衝撃を受け、サロンの「場の力」に魅了されました。 サロンは「今、自分はどうしたいか」を深く考える場です。考えるだけなら一人でもできる?いえ、語ることで明らかになり、聞くことで深まります。場の力に委ねて、自分を少し解放してみませんか?そしてサロンは思いを語りあえる仲間と出会える場でもあります。新たな気づきや出会いがきっと待っています。ご参加お待ちしています。

牛山泉(東京都練馬区、西東京市、小平市)

牛山泉の笑顔の写真

練馬区で、夫と2歳の娘と暮らしています。仕事は障がい者施設で生活支援員をしています。 育休中に初めてサロンに参加した時、話したいことがどんどん出てきてびっくりしました。思いをシェアすることが楽しく、仕事やパートナーシップについて考えることが大好きなんだと分かりました。復帰後に2回の転職を経験して、色々と悩む中で「自分がどうしたいか」を考えさせてくれるサロンに毎年参加しています。 地元でも開催したいな、と今年は思いきって進行役に応募しました。自分の思いにゆっくり向き合えるような場にしたいな~と思っています。どうぞよろしくお願いします!

生貝紘子(神奈川県横浜市、藤沢市)

生貝紘子の笑顔の写真

横浜市で夫と1才の娘と暮らしています。仕事は経理事務をしています。私は産後、マドレボニータに出会って、「母となったからこそ自分の人生を生きる」ということを考えるようになりました。母となったからこそ、目の前のことをさばくだけでなく、学んで成長していきたいし、してもいいんだ!と思い、この進行役に応募しました。サロンで自分を見つめ、言葉にすることは、自分の人生を生きる土台になってくれると思います。母となったからこそ自分自身のことを考えに来てみませんか?
地域の仲間と楽しみにお待ちしています!

鈴木美乃里(愛知県名古屋市、岐阜県、三重県)

鈴木美乃里の笑顔の写真

関西出身で転勤族の夫と結婚したことから東海地方を転々としています。2014年の冬から2年間岐阜の各務原市、今年の2月から名古屋の中川区で暮らしています。産前は周りに友達もほとんどいなくて、転勤族の自分に地域の繋がりなんて一生無縁で働くことなんて到底無理だと諦めていました。しかし産後、マドレの産後クラスやワーキングマザーサロンに参加し自分の本音を吐露していくにつれて、周囲との繋がりを求めている自分の本音に気づくことができました。働くことも、働き方には選択肢があることも知りました。いつもは言葉にできない悩みを言葉にすることで、本当はどうしたいかを考えられる場を共有したいです。

中山早織(鳥取県倉吉市)

中山早織の笑顔の写真

東京出身で3年前に単身倉吉市に移住しました。助産師です。産後の女性が皆「お母さん」になり、その人自身が見えなくなることに疑問を持ちました。母になっても自分を解放し、自分の人生を生きてほしい。その場作りをしたいと、サロンに興味を持ちました。また、助産師として働く中で、自分の言葉を持ち話し合うことで産後のすれ違いは減らせると実感しています。母として働いている方、育児という「はたらく」をしている方、私のようにこれから母になる予定の方、様々な立場の人が、はたらくこと、生きること、を多面的に考えられる時間にしたいと思っています。

2016年度のチームメンバー

過去の進行役の活動報告

2014年度の進行役、細川朋美さんが勤務先で「社員活動賞」を受賞

表彰を受ける、細川朋美さん(左)

2014年度の埼玉・赤羽チームの進行役を務めた、細川朋美さんが「NECワーキングマザーサロン」の活動に取り組んでいることについて、勤務先から表彰されました。
受賞の理由は、『自ら学び自ら考え、チャレンジし、成長し続ける社員』を実践している点を評価していただいたそうです。

細川さんの上司の方からのコメント

勤務先からの表彰状と花束

細川さんは、「NECワーキングマザーサロン」のメンバーとして、また、2014年には運営側の進行役も務められたことから、先進的な活動をされたとして 2014年度『社長表彰』を受賞されました。細川さんより、あらためてこのサロンの活動内容を伺い、日常業務の遂行は勿論のこと、サロンのメンバーの一員 として、今後の益々の活躍に期待しています。

細川さんからのメッセージ

2014年度のチームメンバー

2014年度、埼玉県・東京都北区を中心に進行役として、「NECワーキングマザーサロン」を開催しました。この活動に魅了され参画して今年で4年目となりました。
私自身が結婚し、子供を産み自分のことなど考える暇もない、自分のことなど考える必要性など感じないまま、ただ時間だけが過ぎてしまう日々を過ごしていたところに、このサロンと出会いました。サロンという場は、人生・仕事・パートナーシップという三つの切り口から母となってはたらくというテーマで話をしていきます。
『今、自分はどうしたい?』『今、自分はどんなこと考えている?』と真剣に自分に向きあえる場です。自分ひとりではただモヤモヤ悩みを抱えるだけとなってしまいがちですが言葉にすることで新たな気づきを得ることができ一歩前に進めます。
そしてなによりサロンを作るメンバーと出会えることも魅力の1つです。
忙しいながらも参画するメンバーはそれぞれの得意なことを持ち寄りそれぞれの地域で活動をしています。サロンに興味のある方・サロンの場を作ることに興味がある方11月まで全国でサロン開催中です。ぜひ、ぜひ足を運んでみてください。
素敵なメンバーが笑顔で待っています。

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