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NECワーキングマザーサミット レポート

NECワーキングマザーサミット開催報告

開催日 2016年1月23日(土)
開催場所 IMPACT HUB Tokyo イベントスペース
参加人数 84名

2015年度の活動報告

写真:報告をする様子

2015年度の「NECワーキングマザーサロン」は、13都道府県28区市町で、55回開催し延べ485名が参加しました。
7回目となる今回は、「私たちの<働き方>が未来を創る」をテーマに、10組を超えるカップルでのご参加を含め、33名が参加してくださいました。

第1部:プレゼンテーション「NECワーキングマザーサロンの取組みから見えてきたこと」

吉岡代表がプレゼンターを務め、2015年度の進行役がそれぞれのサロンでの気づきやエピソードなどを発表しました。
職場復帰前の女性よりも、現役ワーキングマザーが復帰してから直面する課題が多く、悩んでしまうケースが報告されました。

第2部:テーマトーク「父・母となって働くこと」

ゲストにNPO法人tadaima!代表の三木智有さん、NPO法人ArrowArrowの堀江由香里さん、ご夫妻にご登壇いだき、「父・母となって働くこと」についてリアルなお話を伺いました。
堀江さんの「30代は、家事をシェアしていこうという感覚はありますが、40代半ばだと、夫婦ってそもそもシェアするもの?という感覚で、男性が家事をやらないのはもちろん、女性が(男性に)やらせていいのか?という雰囲気があります。逆に男性も家事に男性が介入すると妻の立場がなくなってしまうのではと思い込んでいる方も多いと感じています」というコメントには、思い当たる人が多数いたようで、会場は柔らかい笑いに包まれました。

第3部:シェアリング「私たちの“人生・仕事・パートナーシップ”を語り合おう」

ご参加者のみなさんに、実際にサロンでおこなっている「シェアリング」のワークを体験していただきました。2人1組になり、「人生」「仕事」「パートナーシップ」の中から話したいテーマを1つ選んで、それを聞き手がメモをし、話し手に要約して返します。
この「シェアリング」には3つの段階があります。

  1. 自分に向き合う
    絵を描きながら、体ごとつかって考える
  2. 他者と向き合う
    自分の声を自分できく、他者と向き合うことで気づくことがある。相手に要約してもらうことで自分の表現が磨かれる
  3. 全員で分かち合う
    言語化することで残る

最後の全体シェアリングでは、涙ながらに「夫と離婚を考えたこともあったが、夫とちゃんと話したい。向きあいたいと思いました」とコメントする参加者の方の姿が印象的でした。

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