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NECワーキングマザーサミット レポート

NECワーキングマザーサミット開催報告

開催日 2017年1月28日(土)
開催場所 IMPACT HUB Tokyo イベントスペース
参加人数 94名

2016年度の活動報告

写真:報告をする様子

2016年度の「NECワーキングマザーサロン」は、11都道府県で、91回開催し延べ659名が参加しました。
サロンの1年間の成果を発表する場である「NECワーキングマザーサミット」は今回で8回目となります。「関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる」をテーマに、10組を超えるカップルでのご参加を含め、58名が参加してくださいました。

第1部:プレゼンテーション「NECワーキングマザーサロン」を紐解く

写真:報告をする様子

2015年度進行役、2016年度は全体サポートを担当した藤居料実さんがプレゼンターを務め、「NECワーキングマザーサロンとは何か」から始まり、サロンが「母となった女性」の「働く」をテーマとしている理由とその背景にある社会問題を紐解き、この活動が生み出している効果について報告しました。
またその中で、2016年度の進行役がそれぞれのサロンでの気づきやエピソードなどを発表しました。
世田谷・杉並チーム進行役の山口有里さんから、サロンでご参加者が対話を通じて不安や悩みを紐解き、新たな気づきを得ていくことについて、また横浜・湘南チーム進行役の生貝紘子さんからは、この活動に参画することで生まれた自分自身の変化について」報告されました。他者とのよりよい関係を築いていくためには、まずは自分自身に向きあうことが必要である、ということが、この活動を通じて見えてきたこととして、力強く語られました。

第2部:みんなで考えよう、語ろう。わたしから始まる「関係性」

第2部は本プロジェクト本部担当の八田吏さんと、2015年度進行役で2016年度は全体サポートを担当した種井美緒さんが進行を務め、前半は「わたしから始まる「関係性」」というタイトルでのテーマトーク、後半はご参加者全員での対話のワークを行いました。
テーマトークでは、2016年度進行役の方々が、夫婦の関係性や、子供を介したつながりでの関係性、職場での関係性において直面する、リアルな悩みや課題について寸劇形式で共有しました。後半の「対話のワーク」では、ご参加いただいたみなさんに、実際にサロンでおこなっている「シェアリング」のワークを体験していただきました。「人生」「仕事」「パートナーシップ」の中から話したいテーマを一つ選び、まずはそのテーマについての絵を描きます。その後、2人1組になり、話し手が選んだテーマについて思っていることを3分間話します。それを聞き手がメモをし、話し手に要約して返します。これを、役割を交代してもう一度おこないます。

この「シェアリング」には3つの段階があります。

  1. 自分に向き合う
    絵を描きながら、自分の思いに目を向ける。
  2. 他者と向き合う
    自分の声を自分で聞くこと、他者に向けて言葉を発すること、要約してもらうことを通じて、頭のなかで考えていただけでは得られなかった気づきが得られる。
  3. 全員で分かち合う
    さまざまな価値観に触れ、新たな気づきを得たり、視野が広がる。

最後の全体シェアリングでは、「仕事をテーマに考えた。未熟だから発言してはいけない、ということはないと感じた。自分の考えも伝えていきたい」と生き生きとコメントする参加者の方の姿が印象的でした。

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