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NECプロボノイニシアティブ支援団体

2017年度支援団体

株式会社アイローカル

地元の雇用を創出する目的で設立。地元の素材をテーマに、手作りの石鹸を製作。宮城県牡鹿郡女川町にて店舗を運営。地域において主役になりづらい若年の女性の活躍の場として、立ち上げ後3年でパートを合わせて7名の雇用を実現。デザイン性を取り入れることで高付加価値化された商品は東北内外で高く評価され、現在は女川町の店舗のほか、卸先の雑貨店や南三陸町、仙台、東京などでも販売。
支援内容:ITコンサルティング
参加社員:7名

シェアビレッジプロジェクト(運営:株式会社kedama けだま)

「維持費」や「住む人がいない」ことによる古民家の解体に歯止めをかけ、古民家を中心とした文化、歴史、「日本の原風景を次の100年も残す」ことを目指し設立。 都市部に集中する人や金を地方とつなぎ、古民家の維持だけではなく、都会と田舎の物理的な壁を超えた「村」と「村民」という繋がりをオンラインコミュニティという形で創ることで共助社会である「村」を再定義。「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、全国に散らばる古民家をオンラインコミュニティにおける「村民」が再生させるしくみを構築。
支援内容:BtoBマーケティング
参加社員:7名

NPO法人四日市の交通と街づくりを考える会

現「四日市あすなろう鉄道」の存廃問題をきっかけとして、地域住民が安心して暮らせる豊かな街づくりに寄与することを目的に、四日市市を中心とする総合的な公共交通の適切かつ永続性のある在り方を検討し、広く一般に公共交通の重要性と街づくりにおける必要性を啓発する事業を実施。当該鉄道の魅力を伝えることで公共交通への関心を高めている。
支援内容: ビジネスプランニング
参加社員:7名

2016年度支援団体

NECは、「NEC社会起業家育成プロジェクト」の一環で、2010年にNPO法人サービスグラントと協働で、国内企業では初めてのプロボノプログラムを開始し、以来、17団体を支援してきました。
本年度は、支援団体を初めて一般公募し、「地方創生」などに取り組む以下の3団体を選定しました。今後、社内公募により選ばれた当社社員20名が3チームに分かれ、彼らのプロフェッショナルスキルを活かし、約5カ月間、社会起業家を支援していきます。

特定非営利活動法人 aLku(アルク)

山形県長井市では2015年9月に『長井市まち・ひと・しごと創生総合戦略』を策定し、「教育・子育て」を戦略の柱としています。その一環として、NPO法人aLkuは、赤ちゃんに必要な育児グッズが入ったパッケージ「BabyBox」の企画、制作を受託し、地元企業とも連動しながら地域の特色が入った企画を行っています。
支援内容:マーケティング基礎調査
参加社員:9名

TSUMUGI inc.(株式会社 紬)

東日本大震災で大きな津波被害を受けた岩手県陸前高田市をはじめとする東北沿岸地域において、地元住民とともに集会所をセルフビルドした体験から、「ともにつくる人をふやし、日本の森をつなげる」をコンセプトに掲げて活動を開始しました。
個人向けのDIY教室を運営し、2015年4月に首都圏に進出。工具のレンタルやインストラクターを派遣しています。つくるのを楽しむ人が増えることが、東北をはじめとする木材産地に対する市場形成にもつながるとの想いから、「一緒につくろうがあふれる世界」をめざしDIYサポート事業に取り組んでいます。
支援内容:BtoBマーケティング(営業資料作成)
参加社員:5名

株式会社 坂ノ途中

環境負荷の小さい農業を広げることで、社会全体を持続可能なものにすることを目的に、2009年に設立しました。農薬や化学肥料に頼らない農業に挑戦する新規就農者や若手農家と提携し、品質の高い農産物を販売する仕組みを作ることで、新規就農者を増やすことをめざしています。2012年からは東アフリカのウガンダにて有機農業普及事業を、2013年からは京都にて自社農場の運営を開始しました。
支援内容: ビジネスプランニング(業務ツール作成)
参加社員:6名

2015年度支援団体

NPO法人ICT救助隊

難病や重病を抱える方々にとってなによりも怖いのは、コミュニケーションが取れなくなることです。ICT救助隊はそういった方々にコミュニケーションの支援をしています。患者の声の代わりになるPCや操作スイッチなどのICTを活用することで、他者とのコミュニケーションが可能となります。そこで、患者を支える方々を対象に「難病コミュニケーション講座」を全国各地で開催し、誰もが希望を持って生きていくことができる社会の実現を目指しています。

代表者のコメント 理事長 今井啓二氏

まだまだ世間に知られていない難病・重度障害者へのコミュニケーション支援。社会への認知活動や、活動環境の整備・構築のノウハウ、知識・技術のある人材の育成とその費用や技術伝達講座を開催するためのビジネスプランニングを各分野の知識と技術を総合的に有機化した形で、魅力あるビジネスプランニングの作成を協力頂けることをプロボノへ期待しています。

株式会社ロッツ

ロッツは、東日本大震災直後から被災地全域にボランティア派遣、お笑い慰問活動、医療物資支援などの支援活動を行ってきました。復旧が進む中、被災者の健康状態を悪化させないために、訪問投薬と訪問リハビリを事業化しています。2012年6月に被災地復興特区第一号として、訪問リハビリ単独事業「訪問リハビリステーションさんぽ」を展開しました。在宅での投薬やリハビリはコミュニケーションから始まり、心と身体の健康を回復させるのに非常に効果的です。被災地の方々の命と健康を守り続ける活動を目指しています。

代表者のコメント 代表取締役 富山泰庸 (トミヤマヨシノブ)氏

岩手県陸前高田市と大船渡市に焦点を絞って在宅医療介護を推進していますが、元々医療過疎地域である被災地ということもあり、医療介護従事者を採用することが困難を極めています。現在、他県からの採用で事業を繋いでいますが、長期的に安定した採用経路が必須です。人材採用のための広報および戦略的なマーケティングにご支援頂き、被災地の健康維持にお力添えを頂ければ幸いです。

一般社団法人南三陸町観光協会

震災から4年が経過しましたが、まだまだ復興の途中である南三陸町。南三陸町観光協会は「未来に伝えたい南三陸」に向かって、地域の有する文化的・社会的特性を活かした誘致促進を図るとともに、観光地及び観光物産などの宣伝、観光施設の整備促進、観光関係者の資質の向上を図りながら、地域の生活文化の向上および産業経済の発展を目指しています。

代表者のコメント 代表理事 及川吉則氏

NECには震災後より福興市をはじめ様々な活動において継続的にご支援頂き、有難うございます。南三陸町はこれまで大変多くのボランティア・観光客の皆様に訪れて頂き、その支えもあり、少しずつではありますが着実に復興に向かって前進しています。しかし、震災・復興特需がすでに終了し、震災以前の入込数に戻すことを目指している中、これからは本来の地域が持つ資源を活用した観光事業を展開することが必要です。観光業は町の産業の柱の一つですので、これまでのボランティア・観光客の皆様がどのようにして町のファンであり続けて頂けるか、さらに新たなファンを獲得していけるかは、非常に大きな課題であり可能性と捉えています。是非、NECと一緒になって、この課題の解決に取り組んでいければ幸いです。

活動スケジュール

7月~8月 戦略構築フェーズ
9~11月 計画構築フェーズ
12月末 フォローアップ、成果報告

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