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COBOL WSエミュレータ - FAQ

COBOL WSエミュレータ Ver1.0 について

Q1COBOL WSエミュレータ Ver2.0ではなくVer1.0を追加購入したいのですが可能でしょうか?
A1COBOL WSエミュレータ Ver1.0 の製品情報を確認の上、手配してください。COBOL WSエミュレータ Ver1.0 製品情報はこちらをご覧ください。

起動について

Q1同時に9個以上のWSエミュレータを起動できないのでしょうか?
A1COBOL WSエミュレータ Ver1.0では同時に起動できるWSエミュレータの数に制限を設けていませんでしたが、Ver2.0では同時に起動できるWSエミュレータの数は最大8個までとなります。

画面フォントについて

Q1

選択(使用)可能なフォントはどれですか?

A1

WSエミュレータが使用する文字コード規格はJIS78を前提としており、使用可能な可変フォントはFontAvenue JIS78/90文字セットに含まれるFAフォントのみです。
別途「FontAvenue JIS78/JIS90文字セット」が必要です。
なお、他の日本語フォントを使用することは可能ですが、文字コード規格が異なるため正しい字体が表示されない場合があります。

Q2

JIS2004、JIS90に対応していますか?

A2

対応していません。
WSエミュレータが使用する文字コード規格はJIS78を前提としています。

外字について

Q1WSエミュレータで使用可能な外字(ユーザ定義文字)について教えてください。
A1日本語文字拡張セットが提供するドットフォント(Express外字)に登録されている外字を表示することが可能です。
外字コードの範囲/文字数は、0x7421~0x7E7E/1,034文字となります。
利用方法は、COBOLアプリケーション実行環境Serverで、対象のドットフォント(Express外字)を、\SysWOW64\JIPS から \System32\JIPS フォルダーへコピーしてください。
なお、日本語文字拡張セットの対象フォルダーは、\SysWOW64\JIPS です。編集後、両フォルダーの同期を行ってください。同期については、お客様責任で運用してください。
Q2G1外字は使用できますか?
A2使用できません。
Q3Windows外字は使用できますか?
A3使用できません。

印刷について

Q1通信情報プロパティの「プリンタ情報」が無効状態で設定が行えません。
A1WSエミュレータの定義プリンタ(WS(PC9800シリーズ)/PRN1xx)を使用することはできないため、「プリンタ情報」の設定を行うことはできません。
WSエミュレータからの印刷はWindows標準スプーラ(従来変換)/PRN3xxをご使用ください。
Windows標準スプーラ(従来変換)/PRN3xxでの印刷では、WSエミュレータの「プリンタ情報」の設定に影響されません。

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