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特長/機能 - ACOS互換機能

refam機能

RAFファイル(ACOS世代ファイル)へのアクセス機能を提供します。(現在、Enterprise Edition for Linux で提供)

  • COBOLプログラムでは、RAF順編成ファイルとして定義し、READ文/WRITE文などの手続き文による入出力処理を記述します。
  • COBOLアプリケーションは、refamライブラリを経由し、ファイル入出力を行います。
  • RAF順編成ファイルのレコード位置づけやバッファ内の更新データを強制的にディスクに書き出すためのシステムサブルーチンをサポートしています。

COBOL/S

COBOLプログラムの記述を容易にすることにより、開発生産性を向上させます。

  • COBOLの文を簡潔に表現
    • DATA DIVISON → DD: 、 FILE SECTION → FS:
  • 強力な構造化構文をサポート
    • LOOP: 文、WHILE: 文、LEAVE: 文(ブロックからの脱出)、FOR: 文、…
  • デシジョンテーブル(TABLE:文)の利用で複雑なロジックを平易に記述

GMP(Generalized Macro Processor)

COBOLプログラム内で利用できる強力なマクロプロセッサです。パラメータで連動した複雑なロジックを自動展開し、開発生産性を向上させます。

COBOL拡張部品

COBOL拡張部品は、COBOLプログラムで利用できる「部品」を組み込むための「部品展開ツール」を提供します。

用語機能(対応時期未確定)

システムを構成するデータを「業務用語」として整理し、辞書として一元管理することにより、用語の意味や属性の曖昧さを排除できます。また、プログラムでのデータ利用誤りを防止できます。

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